ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

市政トピックス1

15/37

広島県庄原市

本市から17頭が県代表に!全国和牛能力共進会(種牛の部)出場牛決定!
第11回全国和牛能力共進会広島県最終選抜会(種牛の部)が6月13日、三次家畜市場で開催され、庄原市から17頭が選抜されました。
本市からは25頭が候補牛として出品され、審査の結果、種牛の部広島県出品枠の19頭中、17頭が県代表牛として選ばれました。
第11回全国和牛能力共進会は、9月7日(木)~11日(月)に宮城県で開催される、5年に一度の大イベントで、和牛のオリンピックといわれています。
平成25年度から市や庄原農業協同組合など関係機関で対策協議会を設立し、庄原市を和牛産地として全国に知らしめようと、大会に向けた取り組みを進めています。
なお、肉牛の部の出場牛は7月下旬に決定する予定です。(農業振興課)

新社会人の輪を広げよう! 新社会人交流会
庄原市新社会人交流会実行委員会が主催する「新社会人交流会」が5月27日、庄原グランドホテルで開催されました。
庄原市で働く新社会人同士のつながりを深めることで、就業後の不安を解消してもらおうと企画され、30人が集まりました。
第一部の研修会では、木山耕三市長からの激励、先輩の体験談や、ベテラン社会人からのアドバイスを受け、第二部の交流会では、ゲームなどで盛り上がりました。
参加者のアンケートからは、「講師の方の情熱が感じられてよかった」「違う職場の近い年齢の人と交流できてよかった」といった声が多く見られました。新社会人の庄原市での一歩を祝うイベントとして、参加者同士の絆をつなぐよい機会となりました。
この交流会をきっかけに、新社会人の庄原市での活躍が期待されます。(商工観光課)

海外の子どもたちがさとやま体験 台湾の高校生が民泊体験
庄原市さとやま体験交流協議会は5月23日~24日、台湾の国立新竹高級中学の生徒68人の民泊を受け入れました。
生徒たちは「日本国際教育旅行」による5泊6日の行程のうち1泊2日を高野町と比和町の20家庭に分かれて滞在し、受け入れ家庭から指導を受けながら、農業体験や調理体験などを行いました。
最後のお別れ式では、生徒たちから「言葉が通じなくても、受け入れ家庭にやさしく接してもらってうれしかった」「はじめての日本の料理はとてもおいしかった」「日本の田園の風景はとても素晴らしかった」といった感想がありました。
生徒たちと交流した受け入れ家庭からは「最初は意思疎通が難しかったが、一緒に過ごす中でジェスチャーや片言でも通じるようになり、楽しく交流することができた」「海外の生徒を受け入れることへの不安もあったが、終わってみると非常に楽しかった。次回も受け入れてみたい」などの感想があり、それぞれの家庭で充実した時間を過ごすことができました。(商工観光課)

庄原産品の販路拡大を目指す ギフト商品開発セミナー
庄原観光いちばん協議会が主催する「ギフト商品開発セミナー」が、第1回を5月17日・18日、第2回を6月7日・8日、庄原・高野・東城の3会場で開催され、延べ64人が熱心に受講しました。
このセミナーは、県下最大級の生産量を誇る食材の宝庫・庄原の強みを生かして開発した庄原市の逸品などの新たなギフト作成や、既存ギフトの見直しなど、庄原産品の販路拡大を目指して実施しました。
このセミナーでは、「庄原市の逸品づくり事業」や「高野の逸品100プロジェクト」をコーディネートした碇孝洋(いかり たかひろ)さんが、ギフト作成に欠かせない最新情報を織り交ぜながら、商品のセレクト、ギフトボックスや価格帯など基礎から説明。「自分がギフトを贈るときに何を優先順位で考えているか、視点を変えて考えてみると商品を作る参考になる」と指摘しました。
また、第2回のセミナーでは、参加者は商品を選び、テーマと価格帯を決め、オリジナルギフトを発表しました。参加者からは「第1回で学んだポイントを踏まえながらギフトを作成したが、テーマや価格を考えながら作成するのは大変だった」「いろいろな人の作成したギフトを見て、考え方の参考になった」と話していました。今回のセミナーの受講者は、新たなギフト商品の開発に取り組んでいます。
庄原観光いちばん協議会では、引き続きギフト商品の開発のエントリーを募集しています。興味のある方は、商工観光課までお問い合わせください。(商工観光課)
問合せ:庄原観光いちばん協議会事務局(商工観光課内)TEL 0824‐73‐1179

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

ユーザー登録
MENU