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みんなのひろば

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愛媛県今治市

■宮窪橋夢(はしむ)公園協定締結式
8月6日(木)、今治市はマレーシア日本経済協議会のアズマン・ハシム会長の代理人兼土地登記名義人の小田順重さん・正子さん夫妻と「宮窪橋夢(はしむ)公園の建設および寄付に関する協定」を結びました。
ハシムさんの祖母村上タマノさんが宮窪町余所国の出身という縁で、ハシムさんがマレーシアとの国際交流の場・地域の憩いの場を設けようと、大島石を使った公園の建設を計画。協定式はオンラインで行われ、ハシムさんは「公園の建設は、祖母への敬愛の念と日本とマレーシアの友情の証し」と思いを口にしました。

■明治安田生命保険相互会社から寄付金贈呈
8月25日(火)、明治安田生命保険相互会社から「地元の元気プロジェクト」の一環として寄付金が寄贈されました。
このプロジェクトは全国の支社などが選定した団体などに対し、明治安田生命グループの全従業員が、出身地などのゆかりのある地元の団体に募金し、会社からの寄付を上乗せして支援するものです。
丸山支社長は「地域の手助けになればと思い募金を募ったところ、100%近い従業員が賛同してくれました。新型コロナウイルス感染防止対策に役立ててほしい」と目録が手渡され、市長から感謝状を贈りました。

■救急医療に携わる看護師に感謝状などを贈呈
9月3日(木)、市役所で9月9日の救急の日を前に日ごろから献身的に救急医療に従事されている救急輪番病院の看護師3人に感謝状などを贈呈しました。
贈呈式では、市長が「救急という市民の命に直結し、また新型コロナウイルス感染症に日々立ち向かい、献身している医療従事者の皆さんに感謝します。これからも後輩に蓄えた知識や経験を伝授してほしい」と話し、加藤佳都子さんが「私たちの日々の業務に対して評価をしていただき深くお礼申し上げます。今後も今治市の救急医療の向上を目指していきます」と受賞者を代表してあいさつをしました。

■吉井勇没後60年記念展示会が開催
「いのち短し恋せよ少女(おとめ)」で始まる大正時代の名曲「ゴンドラの唄」の作詞で知られる歌人・吉井勇の没後60年を記念して、9月6日(日)、ゆかりの地・伯方島で展示会が開かれました。
伯爵歌人として一時代を築いた勇は、昭和12年の夏、伯方島に滞在。島の情景を詠み込んだ歌を数多く残し、しまなみ地域には多くの歌碑も建立されています。
会場となった歌碑が見える矢崎集会所では、直筆の書簡や当時宿泊した光藤旅館(現廃業)の宿帳などが並べられ、文学ファンや地元住民らは興味深く見て回っていました。

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