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みんなのひろば

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愛媛県今治市

■季節の花が彩るバリクリーンに
5月31日(日)、今治市クリーンセンター「バリクリーン」の入口前の花壇でポーチュラカの植栽が行われました。
活動は平山自治会らが「自分たちの町は自分たちで美しく」を合言葉に平成14年から実施しており、この日は約50人が参加。地元住民らは早朝からスコップを手に3,300株を一つ一つ丁寧に植え付けていました。
朝倉小学校5年生の山田皐誠さんは「作業は大変だったけど、きれいな花が咲いてみんなが喜んでくれれば」と笑みを浮かべていました。

■JFAアカデミー今治へ高濃度エタノールなどを提供
6月2日(火)、市からJFAアカデミー今治へ高濃度エタノールとペーパータオルを贈呈しました。
受け取った第4期生の磯野美桜さんは「贈っていただき感謝します。私たちは皆さんの支えがあるから、今トレーニングができています。これからも夢に向かって頑張りますので、応援よろしくお願いします」と述べていました。
最後に練習場所の桜井海浜ふれあい広場サッカー場で集合写真を撮影し、これからの抱負を語り合っていました。

■大三島を醸造用ぶどうの産地へ
大三島を醸造用ぶどうの産地にしようと、愛媛県や今治市、JA、生産者らで構成する醸造用ぶどう産地化推進協議会が設立され、6月2日(火)、市役所大三島支所で第1回目の会議が行われました。
会議では、新規栽培者の確保や栽培技術の向上について話し合われたほか、平成27年からワインづくりに取り組む株式会社大三島みんなのワイナリー取締役の川田佑輔さんによるこれまでの活動紹介などが行われました。

■サンライズ糸山拡張施設が完成
6月7日(日)、サンライズ糸山で「ナショナルサイクルルート・ゲートウェイサンライズ糸山拡張施設完成セレモニー」が開催されました。新型コロナウイルスの感染防止対策のため、セレモニーは出席者を県内在住者に限定し、約30人で執り行われました。
主催者の菅市長は「世界中のサイクリストに喜んでもらうために、サイクリスト目線による施設の充実化を図らなければならない。500を超える自転車が1台ずつ点検・整備され、しまなみの新たな出発が始まります」とあいさつしました。
また、完成を記念して今治ライオンズクラブから設置固定型サイクルスタンドの寄贈がありました。

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