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新たなまちづくりのチャレンジをスタート!

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愛知県半田市

令和3年4月からスタートする第7次半田市総合計画を策定しました。
総合計画はまちづくりの指針として、令和3年度から10年間のまちづくりの方向性をまとめた重要な計画です。
半田市民が将来も安心して、幸せに暮らし続けることができるまちにするために、皆さんと共に学びと成長とチャレンジを続け、「チャレンジあふれる都市・はんだ」の実現を目指します。
計画本編はホームページをご覧ください。
計画期間:令和3年度(2021年度)~令和12年度(2030年度)

計画の策定にあたっては、市民意識調査、市内5つの高校の生徒代表によるワークショップやまちづくり市民会議、パブリックコメント手続において、多くのご意見をいただくことができました。
計画案は、延べ8回にわたる総合計画審議会の審議を経て、令和2年12月の市議会におきまして基本構想の議決をいただきました。

■チャレンジ2030
少⼦⾼齢化に伴う⼈⼝減少、⾼度情報化の進展に加え、地球規模での環境問題の顕在化や未曾有の感染拡⼤をもたらした新型コロナウイルス感染症による影響等、暮らしを取り巻く環境が⼤きく変わるなか、これまでのまちづくりを⾒つめ直し、イノベーション(変⾰)を起こすことが⼤切です。
第7次総合計画では、2030年に向けてチャレンジする、先進性を備えた取組(「チャレンジ2030(にいぜろさんぜろ)」)を掲載しています。
あらゆる分野で市⺠・事業者・⾏政が⼿を取り合い、オール半⽥でチャレンジしましょう!

■パブリックコメントの結果を報告します
令和2年9月に実施したパブリックコメント手続により、みなさんから多くのご意見をいただきました。
いただいたご意見に対する市の考え方は、市ホームページに掲載しています。
募集期間:令和2年9月1日(火)~9月30日(水)意見件数:4通(24件)

■第7次総合計画とSDGs
SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goalsの略)は、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、平成27年(2015年)の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」のことであり、令和12年(2030年)までを期限とする世界共通の目標です。
持続可能な世界を実現するために17のゴールと169のターゲットから構成され、経済・社会・環境を包含する統合的な取組を示しています。
第7次総合計画では、基本計画の各基本施策とSDGsの目標を関連付け、施策を展開することで、SDGsの推進を図るものとします。

問合わせ:企画課
【電話】84-0605

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