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災害から大切な人の命を守る

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愛知県半田市

近年各地で大きな地震や豪雨による被害が発生しています。半田市でもいつ災害が発生するか分かりません。
災害を止めることはできませんが、一人ひとりの工夫や努力で被害を少なくすることはできます。大切な人の命を守るために、災害に備えましょう。

■非常持出品と備蓄品を用意しよう
非常持出品と備蓄品の違いを知っていますか?リュックなどに入れ、避難する際に持ち出す「非常持出品」と、避難後の生活を支える「備蓄品」。それぞれ季節や家庭の実情に合わせたものを入れ、定期的に点検しましょう。

■家具の転倒を防止しよう
ホームセンターなどで買うことのできる家具転倒防止器具を取り付けることで、地震による揺れで倒れてきた家具に押しつぶされる危険を減らせます。
また家具の配置を工夫し、出入り口を確保しましょう。

■感震ブレーカーで通電火災対策しよう
ホームセンターなどで買うことのできる感震ブレーカーは、一定以上の地震の揺れを感知し自動で通電を切る装置です。これにより通電火災を防ぐことができます。

■自分の命は自分で守ろう
西日本を中心に発生した平成30年7月豪雨では、非常に激しい雨が広範囲で長時間降り続けたことにより、各所で川の氾濫や土砂崩れが発生し、多くの方が亡くなりました。
「いつもは大丈夫だから」「きっとここまで水は来ないから」と考えず、早めの準備や避難を行い、大切な人の命を守りましょう。
また、地震による津波や台風などの災害発生時は、警報等の情報収集を積極的に行い、自らの判断で早めに避難することが重要です。

■複数メディアでの情報収集
情報収集はテレビやラジオ、インターネットなど複数の手段を使って行いましょう。
半田市でも半田市ホームページや防災行政無線(屋外スピーカー)、広報車、ツイッター、緊急速報メールなど複数の手段を用いて情報発信しています。

□気象庁からの情報
気象警報・注意報を有効に活用して、早めの避難行動をとりましょう。

□市からの情報
防災行政無線による放送や市のホームページ、ツイッターなどの防災情報を入手し、避難行動をとりましょう。

◎どのように行動するか

問合わせ:防災交通課
【電話】84-0626

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