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特集 東海豪雨から20年を経て

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愛知県大府市

令和2年9月11日は、市に甚大な被害をもたらした東海豪雨から20年が経過する日です。
市では20年前の平成12年9月11日から12日にかけて1時間雨量最大83ミリ、総雨量609ミリを記録しました。
市は東海豪雨を教訓として、ソフト、ハード面でさまざまな対策を行い、これからも防災・減災対策を実施し、災害に対して強靭なまちを目指します。

東海豪雨から20年が経過したことを受け、岡村市長が市民の皆さんへ向けたメッセージを出しました。本紙6ページ掲載のQRコードからご覧ください。
※メッセージの内容は、市ホームページでもご覧いただけます。

まちを襲った突然の豪雨。
忘れてはいけないあの日のこと。
教訓を糧に防災・減災。

■河川の氾濫
市内河川では破堤などが116カ所発生しました。市内の住家被害は床上浸水546件、床下浸水400件。孤立住民など642人を救助しました。

■市内道路の冠水
いくつかの道路で、冠水が発生し、通行不可能な状況になりました。車が水の中に取り残されるなどの被害が発生しました。

■集められた災害ゴミ
浸水被害による災害ゴミが多く発生しました。ゴミの発生量は通常時の1.4カ月分で、2700トンが集められました。

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