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アートを楽しもう

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新潟県新潟市中央区

区内でアートに親しめるスポットを紹介!美術館やまちなかで、芸術を感じる冬の過ごし方はいかがですか。

■美術館へ行ってみよう
◇新潟市美術館ってどんなところ?
新潟ゆかりの作家や近現代美術を中心としたコレクション展のほか、さまざまな企画展を開催しています。建築家・前川國男の設計による建物も見どころです。
所在地:西大畑町5191-9
開館時間:午前9時30分~午後5時
※観覧券の販売は閉館30分前まで
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は開館)、12月28日~1月3日

問合せ:同館
【電話】223-1622

◇展示室のほかにも見どころたくさん
・本のラウンジ
全国の展覧会カタログなど、美術館ならではのおもしろい本がたくさん。
・ミュージアムショップ ルルル
展覧会のグッズや雑貨を販売。
・散歩道
屋外彫刻のある散歩道を歩いてみよう。
・こかげカフェ
美術鑑賞のあとはカフェでひと休み。名物は西大畑ベーグル。

▼この冬の展覧会
◇生誕110年 香月泰男展
日時:令和3年11月27日(土)~令和4年1月23日(日)まで
観覧料:当日
・一般 1,000円
・大学・高校生 800円
・中学生以下 無料
※11月26日(金)まで前売券発売中 一般800円
※会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」も観覧可。
画家・香月(かづき)泰男(やすお)(1911-74)新潟初の大回顧展。太平洋戦争と抑留の体験を描いた代表作「シベリア・シリーズ」全57点は、極限状態の苦しみや、鎮魂と望郷の想い、そして、戦地でも失わなかった画家としての眼差しが刻まれ、今なお深い衝撃と感動を呼び起こします。

◇コレクション展もチェック!美術館で、山歩き
日時:令和4年1月23日(日)まで
日本各地にある山々を描いた作品が大集結!画家・写真家・版画家が捉えたさまざまな山の景色をお楽しみください。

▼これだけは押さえよう!鑑賞のマナー
(1)作品にさわらない
気づかずに作品に触れてしまう恐れがあるので、鉛筆などでの作品の指し示しや帽子の着用、大きな荷物の持ち込みもご遠慮ください。
(2)走らない
展示物には大型で重量のあるものも含まれます。安全のためにも、展示室内での行動には注意しましょう。
(3)お話は小さな声で
美術館には、自分以外にも作品を見に来ているお客様がいます。作品について感じたこと・気づいたことを話すときは、周りの人に配慮して小さな声で話しましょう。

■古町で見つけた!アート作品
まちなかにもアートがたくさん。
古町をお散歩しながら見つけてみよう。

◇「ライオン像の絵」
NEXT21 1階アトリウム エレベーターホール壁面
作者:松島(まつしま)菜月(なつき)
かつて新潟三越店内に展示されており、ライオン像とともにNEXT21へ寄贈されました。さまざまな表情のライオン像がじんわりと心にしみる作品です。

◇「デューク・エリントン」
古町モール6内 セリア向かい
作者:NOVOL(ノボル)and(アンド)A(ア)Touch(タッチ)of(オブ)Art(アート)
新潟にゆかりのあるジャズの演奏家、デューク・エリントンを描いた作品。ジャズの演奏会が頻繁に行われていたかつての古町を思い起こさせます。

◇「ルネランド」
古町モール7内 古町ルフル向かい
作者:アート集団 手部(てぶ)
空き店舗にアート作品を展示する試み「ルネチャレンジ」の作品の一つ。かつて古町にあった大和デパートのダンシングラビットや屋上遊園地をイメージしています。 ※この他に3カ所でも展示

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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