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まちの話題

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新潟県新潟市南区

◆子ども体験まつり
8月3日に白根学習館で「子ども体験まつり」のイベントとして「工作チャレンジ屋台」が開かれました。会場には6種類の屋台が設けられ、白根高校の生徒が作り方を教えました。参加した子どものお母さんは「普段工作する機会がないので、子どもと一緒にできて楽しかった」、作り方を教えていた生徒たちは「分かりやすく教えるのに苦労した」と、どちらにとっても貴重な経験になりました。

◆手話とは「見る言葉」
8月10日、南区役所で職員を対象に手話コミュニケーション研修を開催しました。手話通訳者の鈴木さんから手話の基本を習った後、市ろうあ協会の柳博明理事長との会話を実践しました。
教えてもらったことを思い出し、ゆっくりとでしたが、思いを伝えることができました。

◆新飯田商店街にフルートとピアノの音♪
有願灯ろうまつり「セミしぐれコンサート」が8月20日に開催されました。演奏は白南中学校・斎藤隆教頭先生(フルート)と稲村直輝先生(ピアノ)。当日はあいにくの雨模様で、新飯田商店街のアーケード下での演奏となりました。観客は、灯ろうが並ぶ雁木の下で素敵な優しい調べに聴き入りました。「いい日旅立ち」「千の風になって」など6曲を演奏し、最後はアンコールに応えました。

◆南区の食材で健康な身体を!~川合俊一さんをゲストに迎えて~
8月26日に白根学習館で青年期の身体づくりや南区の食の魅力をテーマにトークセッションが開催されました。日本バレーボール協会会長・川合俊一さんをゲストに迎え、南区の農家の方や、白根高校の生徒などと南区の食材の魅力について意見交換が行われました。川合さんは自身の食遍歴からも「地元の食材は大切だと感じる。地の物を勉強して食べてほしい」と、新潟の食材の魅力やその大切さについて話しました。

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