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虫歯予防で歯っぴーすまいる

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新潟県新潟市東区

東区は12歳児(中学1年生)の一人平均虫歯本数が0.62本(平成30年度)で、市内8区中、最も虫歯が多い区です。子どもの頃から虫歯や歯周病を予防し、歯とお口の健康を保つことが大切です。毎日の歯磨きの習慣など、できることから見直してみませんか。

■虫歯予防教室・歯と食育の健康相談会
子どもの虫歯を減らす取り組みとして、こども食堂や、保育園、幼稚園などと連携し、虫歯予防教室や歯と食育の健康相談会を実施しました。歯科衛生士が模型を使って歯磨き指導をしたほか、歯と食育の健康相談会では、歯磨きの習慣を定着させるための「歯っぴーすまいるチャレンジカード」を配布しました。

◎参加者に聞きました
「子ども一人で上手に磨けていたので仕上げ磨きはしていませんでしたが、まだ必要だと分かりました。」
「楽しかった。またチャレンジしたい。」

■虫歯予防のポイント
1 フッ化物塗布などで歯の質を強くする
フッ化物は、歯の再石灰化とともに、歯の質を強くします。

2 おやつは1日1回から2回と回数を決める
糖分は歯垢(プラーク)の原因になります。その中で作られた酸で歯が溶かされ、虫歯になります。

3 歯磨きと仕上げ磨きをする
小学4年生くらいまでは、大人が仕上げ磨きをしましょう。

歯磨きのポイント
歯ブラシは硬すぎないものを選びます。鉛筆と同じように持って、小さく動かし1本ずつ磨きます。毛先の向きが歯の面にぴったりと当たるように工夫しましょう。

◎かかりつけの歯医者さんで定期的にお口の中を診てもらいましょう
虫歯や歯周病は自分で気付かないうちに進行することがあります。かかりつけの歯科医院をもち、定期的にお口の健康診断と歯磨きのチェックを受けましょう。

問い合わせ:健康福祉課健康増進係(【電話】025-250-2340)

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