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自治体の皆さまへ

大雨による災害に備えてください

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新潟県新潟市西区

近年、台風や土砂災害など大雨による災害が多発しています。
日頃から気象情報に注意し、大雨に備えてください。

■Step1 ハザードマップで普段生活する場所のリスクを確認
大雨の際は、特に洪水や土砂災害に警戒してください。市総合ハザードマップとともに、個別のハザードマップもご確認ください。

▼新潟市総合ハザードマップ
市総合ハザードマップは、中学校区ごとに津波、浸水、洪水・土砂災害のハザードマップや災害の知識を1冊にまとめたものです。まずはこちらで自宅や学校、職場周辺の予測される被害状況をご確認ください。
お持ちでない人は、西区役所や西区内の出張所で入手するか、市ホームページ(二次元コード)からご確認ください。
※二次元コードについては、本紙等をご覧ください。

▼個別のハザードマップの一部を紹介

◇洪水ハザードマップ(河川版)
氾濫による浸水想定を河川別に確認できます。市総合ハザードマップは、複数河川の氾濫による浸水想定を重ね合わせたものです。自宅などから最寄りの河川の浸水想定をご確認ください。

◇土砂災害ハザードマップ
西区には25カ所の土砂災害警戒区域が指定されています。最近では平成29年度に避難情報が発令されました。自宅付近などに土砂災害の恐れがあるか、ご確認ください。

■Step2 「実際、災害が起こったらどう行動する?」を考える

▼避難先を考える
避難とは「難」を「避」けることであり、避難所に行くことだけが避難ではありません。避難には4つの行動があります。

◇行政指定の避難所に避難
普段からハザードマップなどで安全な避難ルートをご確認ください。また、避難所は多くの人が利用します。マスクの着用、こまめな手洗いなど感染対策を踏まえた行動を心掛けてください。

◇安全な親戚・知人宅への避難
普段から、親戚・知人と災害時に避難することを相談しておいてください。

◇安全なホテル・旅館への避難
事前に予約方法などをご確認ください。

◇屋内安全確保
安全が確保される場合は、自宅などにとどまることも「避難」です。ただし、土砂災害の危険がある区域では原則、別の場所に避難してください。

▼持ち出し品を考える
非常食、懐中電灯などの通常の非常持ち出し品に加えて、新型コロナウイルスの感染防止や健康状態を確認できるものも、できる限り持ち出してください。

◇通常の非常持ち出し品例
・非常食(水、乾パンなど)
・衣類、おむつ
・貴重品(現金、通帳、印鑑など)
・携帯電話、モバイルバッテリー
・懐中電灯、電池
・ごみ袋

◇コロナ禍の追加持ち出し品例
・マスク
・体温計
・アルコール消毒液
・ウエットティッシュ
・上履き(スリッパ)
・使い捨てのビニール手袋

※普段から、家族などで話し合うことが大切です

■防災情報の入手手段はこちらから

◇にいがた防災メール
市からの避難情報や災害に関する緊急情報などをお知らせします。自宅や職場のある区に関するメールのみ受信することもできます。

◇新潟市LINE公式アカウント
周辺の避難所やハザードマップなどの防災情報のほか、暮らしや生活に関する情報などについて、知りたい情報を選択して受信できます。

◇新潟県防災ナビ
お近くの避難場所や、災害ごとのハザードマップを確認することができる新潟県公式アプリです。

※二次元コードについては、本紙等をご覧ください。

■大河津分水路洪水ハザードマップを配布しています
大河津分水路の洪水ハザードマップを令和3年3月に作成しました。現在、自治会を通じて全戸配布しています。市総合ハザードマップとあわせてご確認ください。
自治会未加入の人は西区役所や西区内の出張所で入手してください。
なお、令和3年5月20日(木)から避難情報が変更されています。詳しくは、市報にいがた4面をご確認ください。

問合せ:西区 総務課 安心安全係
【電話】025-264-7120

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