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西蒲区の銘産品 越王(こしわ)おけさ柿

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新潟県新潟市西蒲区

角田山麓一帯で生産される柿は、「越王おけさ柿」のブランド名で親しまれています。昔、角田山麓一帯を統治していたとされる「越の王」の徳をしのんで命名されました。
「越王おけさ柿」の品種は、渋柿の「平核無(ひらたねなし)」、「刀根早生(とねわせ)」です。渋みを抜き、甘くしてから越王の里農作物直売所などで販売しています

●「越王おけさ柿」は別名「八珍柿(はっちんがき)」とも呼ばれているよ!
「越王おけさ柿」の品種である新潟市が原産の渋柿品種「平核無」は、種子がないのに実を結びます。その特性が不思議なことから、「越後の七不思議に次いで珍しいもの」として、こう呼ばれるようになりました。
(越王おけさ柿キャラクター カキーナ)

●豊富な柿の栄養素
昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われますが、柿にはポリフェノールやカロテン、ビタミン・カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。
健康や美容にうれしい成分がたくさん詰まった柿。ぜひ地元産の「越王おけさ柿」を食べてみてください。

◆「越王おけさ柿」の収穫農園がありました!
収穫農園「越王おけさ柿」は、農家が丹精込めて栽培した農作物を市民の皆さんが自分で収穫するもので、農家との交流を通して農業への理解を深めてもらうために実施しています。
11月6日(土)に、西蒲区竹野町で収穫農園「越王おけさ柿」が実施されました。39人の参加者があり、たくさんの実をつけた柿の木から自分で選んで収穫する作業に、皆さん楽しそうに参加していました。

問い合わせ:産業観光課農業振興グループ
【電話】0256-72-8407

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