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自治体の皆さまへ

皆さんと一緒に笑顔あふれる新潟に

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新潟県新潟市

◆中原八一市長プロフィール
年齢:63歳
出身:西区内野町
主な経歴:新潟県議会議員4期15年、参議院議員1期6年
家族構成:母、妻、長男。スマートフォンの待ち受け画面は長女が送ってくれる孫の写真
趣味:庭の手入れ、スポーツ観戦、ウオーキング、読書

◆2期目の抱負
新潟市長の中原八一です。
10月23日の市長選挙では多くの皆さまからのご支持を賜り、引き続き新潟市のかじ取り役を託していただきました。1期目の実績に対する評価と、これからの市政運営へのご期待を頂いたものと受け止めており、その責任の重さに改めて身が引き締まる思いです。
これまでの4年間、予期せぬ新型コロナウイルス感染症への対応があった中、行財政改革や、新潟駅から万代、古町を結ぶ都心エリア「にいがた2km(ニキロ)」のまちづくりなどに重点的に取り組んできました。今後もこれらをしっかりと継続し発展させながら、経済社会活動を再興させ、1日でも早く「平穏な日常」を取り戻したいと考えています。
また、「都市と田園が調和し暮らしやすい」という強みを最大限生かしながら、新潟を活力ある日本海側の拠点都市に、そして、市内8区の歴史や文化、産業などの特色を生かし8つのカラーで成長し続ける新潟市にするため、4年間全力で取り組んでまいります。
多くの皆さまから、新潟で働いてよかった、新潟で暮らしてよかった、新潟で育ってよかった、と思っていただけるまちづくりを、市民の皆さまとともに進めてまいります。引き続き、ご支援とご協力をお願いいたします。
新潟市長 中原八一

◆市長にインタビュー
市長2期目のスタートに当たり、思いや考えを聞きました。

▽1期目の4年間を振り返ってください
これまで市政にとって難しい課題であっても避けることなく、誠実に向き合い解決することを心掛けてきました。
就任から1年3カ月で新型コロナウイルス感染症という未知のウイルスが発生し、学校生活や地域活動、イベントなど、市民の皆さまの生活が大きな影響を受けてしまいました。
1日でも早く平穏な日常を取り戻すため、引き続き全力を挙げていきます。

▽感染症への対応はどうでしたか?
市民や事業者、医療関係者の皆さまからご協力いただき、医療逼迫(ひっぱく)を生じさせることなく対応できました。
ワクチン接種の開始当初は予約が取りにくく皆さまにご迷惑をお掛けしましたが、速やかに体制強化を行い、接種率は政令市でトップクラスとなりました。また、大きなダメージを受けた社会経済活動に対し、これまで200を超える事業を迅速に実施してきました。

▽ほかに手ごたえを感じた取り組みは?
コロナ禍(か)であっても、取り組むべき課題には全力で取り組んできました。特に、行財政改革では集中改革プランを策定し、市の貯金である基金残高を33億円から107億円まで積み増すことができました。
そこで生まれた財源を活用して、企業誘致やスマート農業を推進してきました。また、「こども医療費助成」の対象を高校3年生まで拡充し、子育て世帯の皆さまに大変喜んでいただけたことは私としても非常にうれしく思っています。

▽2期目で力を入れたいことは何ですか?
まずは本市の最重要課題である人口減少対策に向けて、子育て世帯の経済的・精神的負担をさらに軽減する必要があると強く感じています。「妊産婦医療費助成」の所得制限の撤廃を検討するなど、できることから支援を開始し、安心して妊娠、出産、産後を過ごしていただける環境を整えていきます。
また、市内8区の歴史や文化、産業などの特色を生かしながら、各区の活力をさらに向上させていきます。
このほか、4年間で市民の皆さまから頂いた市政へのご要望を、1つでも多く形にしていきたいと考えています。

▽市民の皆さんへメッセージをお願いします
皆さまが明るい希望を持てるよう、引き続き全力を尽くしてまいります。幸せや喜びが広がる、笑顔あふれる新潟市を一緒に作っていきましょう!

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