ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

国民年金保険料免除・猶予制度をご利用ください

6/21

東京都千代田区 ホームページ利用規約等

経済的な理由などで国民年金保険料の納付が困難で、免除基準対象者の前年の所得が一定基準以下の方は、免除・猶予申請をすることができます。手続き方法など、詳しくはお問い合わせください。

免除・猶予申請のメリット:
(1)老齢基礎年金の受給資格期間への算入が可能となる
(2)障害・遺族基礎年金の受給資格期間への算入が可能となる
(3)免除や猶予を受けた保険料は10年分以内はさかのぼって納付が可能となる(3)を除く/承認を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納する場合、経過期間に応じて一定額が当時の保険料に加算)
承認期間:毎年7月(または国民年金加入月)~翌年6月
※今年7月以降も引き続き、または新たに免除・猶予を希望する方は、申請手続きをしてください。全額免除(失業や天災などを理由とした場合を除く)、納付猶予の該当者は、継続申請の制度もあります
基準となる月額保険料:
令和2年度…1万6,540円
令和元年度…1万6,410円
平成30年度…1万6,340円
所得基準(単身者の場合):
全額免除…57万円
4分の3免除…93万円
半額免除…141万円
4分の1免除…189万円
納付猶予…57万円
学生納付特例…118万円
免除期間の年金額への反映(※):
1)2)全額免除…2分の1、4分の3免除…8分の5、半額免除…4分の3、4分の1免除…8分の7(2)の納付猶予…不可)
3)全額
4)5)不可
6)2分の1
※平成20年度分までは、全額免除・法定免除…3分の1、4分の3免除…2分の1、半額免除…3分の2、4分の1免除…6分の5

1)保険料免除制度(申請免除)
対象:被保険者、配偶者、世帯主の前年の収入が一定基準以下の方
内容:「全額免除」と、一部の保険料を納める「一部納付(一部免除)(★)」
★承認を受けた期間は保険料を納めないと全額未納扱い
免除基準対象者:本人、配偶者、世帯主

■新型コロナウイルス感染症の影響による特例の免除申請
対象:令和2年2月以降に、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少し、令和2年2月以降の所得等の状況から見て、当年中所得の見込額が、保険料免除基準相当になることが見込まれる方
申請対象期間:令和2年2月~6月
※7月以降は改めて申請が必要です
必要書類:申請書、所得見込額の申立書
※日本年金機構のホームページからダウンロード可
【HP】https://www.nenkin.go.jp

2)退職(失業)による特例免除
通常は審査の対象となる本人所得を除外して、免除(猶予)の審査が行われます。
対象:申請する年度または前年度に退職(失業)の事実がある方
※天災などを理由とする特例免除制度もあり
免除基準対象者:
免除…配偶者、世帯主
納付猶予…配偶者

3)産前産後期間の免除
対象:国民年金加入者(第1号被保険者)で、出産(★)日が平成31年2月1日以降の方
★妊娠85日(4か月)以上の出産(死産、流産、早産を含む)

4)保険料納付猶予制度
対象:50歳未満の被保険者・配偶者の前年の収入が一定基準以下の方
内容:申請した期間の保険料全額の納付を猶予
免除基準対象者:本人、配偶者

5)学生納付特例制度
対象:学生
免除基準対象者:本人

■新型コロナウイルス感染症の影響による特例の申請
対象:
(1)令和2年2月以降に、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少し、令和2年2月以降の所得等の状況から見て、当年中所得の見込額が、学生納付特例基準相当になることが見込まれる方
申請対象期間:
令和元年度…令和2年2月~3月
令和2年度…令和2年4月~令和3年3月
必要書類:申請書、所得見込額の申立書、学生証(両面コピー)
※申請書や所得見込額の申立書はHPでダウンロード可
※新型コロナウイルス感染症の影響により学生証等の発行が遅延しているため、学生証等が手元にない場合は学生納付特例制度の申請書の備考欄に「学生証発行遅延のため後日送付」と記入のうえで提出ください。学生証等が手元に届きましたら、速やかに提出してください。

6)法定免除制度
対象:障害基礎年金の受給者や生活扶助を受けている方など
免除基準対象者:本人

問合せ:
保険年金課国民年金係【電話】5211-4202
千代田年金事務所【電話】3265-4381

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU