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自治体の皆さまへ

こころの健康相談

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東京都品川区

■こころの病気は誰でもかかる可能性があります!
毎日楽しく、平穏に過ごしたいもの。でも、実際は、なかなかそうはいきません。
新型コロナウイルス感染拡大でも、さまざまなこころの不調を感じることがあります。
思い通りに物事が進まなかったり、突然の出来事に出会ったり、ストレスフルな毎日が続いたり・・・

そんな経験は、子どもでも、大人でも、誰にでもあります。
“気分がひどく落ち込む”“何も楽しいと感じない”といった状態が続いている時は、ちょっと心配です。
こころのエネルギーが失われていくと、くたくたに疲れた状態になります。

あなたの周りに、“ちょっと心配”な人はいませんか?
心配な症状を早期に相談・発見し、適切に治療を受けることが重要です。
本人は自らの症状に気づかず、相談しづらい場合もあります。
今、気づいたあなたが相談することが大切です。

〔こころのサイン〕
・気分が落ち込んでやる気がない
・以前より表情が乏しい
・不安でたまらない
・ちょっとしたことで泣き出す
・一人で閉じこもりがちになった
・人の目が気になって仕方がない
・人付き合いを避ける
・死にたくなる

〔からだのサイン〕
・急に眠れなくなった
・心臓がドキドキして息苦しい
・周りに誰もいないのに声が聞こえる
・食べようと思うのに食べられない、逆に食べ過ぎる
・学校や職場に行きたくても行けない

◆早めの相談が大切です!
いつもと違ったら、ひとりで悩まず、自分で決めつけずに相談してみましょう
身近な相談機関へ相談、または医療機関を受診してみましょう

▽みなさんの周りの大切なひとのこころのSOSに耳を傾けてみませんか?
・様子がいつもと違うかも?
・元気ないのかな?
・専門の相談窓口への相談を勧めよう
・気になったら声をかけてみよう
・眠れている?どうかしたの?
・その後の経過を気にかけてみよう

◆精神科専門医相談(予約制)
精神科専門医師が治療の必要性や家族対応など困りごとに合わせた助言をします。
本人、家族からの相談を受けています。相談の窓口は、管轄保健センターの地区担当保健師になります。
▽精神保健相談
▽うつ病あんしん相談
▽児童思春期のこころの相談
▽高齢期のこころの相談
※6月の日程を7ページ(健康ガイド (1))で案内しています。

◆個別の相談
保健センターでは地区担当保健師・心理職が、区民のこころの健康相談や精神疾患の方の療養や社会復帰に関することなどについて個別相談を受けています。

◆講演会・教室など(予約制)
こころの健康をテーマにした「講演会」を開催しています(本紙などでお知らせします)。
地域の中でこころの病気のある方や家族が参加できる、「精神家族勉強会」、「ひきこもり家族教室」、「思春期家族教室」などを実施しています。

問い合わせ:
品川保健センター【電話】3474-2903【FAX】3474-2034
大井保健センター【電話】3772-2666【FAX】3772-2570
荏原保健センター【電話】3788-7016【FAX】3788-7900

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