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自治体の皆さまへ

地震発生 その時、あなたはどうする?

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東京都多摩市

(1)
地震だ!

(2)
これが倒れていたら危なかった。つっぱり棒をつけていてよかった
どこで地震が起こったんだろう。テレビを見た方がいいかな

(3)
片づけるのが大変だ
棚の飛散防止フィルムや小物対策もしておけばよかったね

【解説】
◆家具転倒防止に努めてください!
大地震が発生した際は、多くの方が家具の下敷きになり、亡くなったり大けがをしたりしています。次の例を参考に、日ごろから転倒防止策を講じて、被害を最小限にとどめてください!
・家具が転倒しないように、家具転倒防止器具などを使って壁などに固定しましょう。
・寝室や子ども部屋にはできるだけ家具を置かないようにし、倒れた際に出入口を塞がないように配置を工夫しましょう。
・手の届くところに懐中電灯やスリッパ・ホイッスルなどを準備しておきましょう。
※11月ごろから、65歳以上の高齢者のみで構成された世帯の方に、家具転倒防止器具の取り付けを無償で行います(器具は自己負担)。詳細は、11月ごろにたま広報や公式ホームページなどでお知らせします

◆防災用品をあっせんしています!
家具転倒防止器具や感震ブレーカーなどの地震対策用品、アルファ化米などの保存食料、避難用品がひとまとめになった避難21点セットなどの避難用品をあっせんしています。

(4)
備蓄物資は3日分くらいはあるけど避難した方がいいのかな?
外の様子を見てみようか

(5)
火事は起こっていないみたいだね。うちは建物も大丈夫そうだし、避難所に行く必要はないね。コロナも怖いし
あの家の黄色の袋は何だろう?

(6)
これなんだろう
近所の人に無事なことを伝えているんだよ

◆ごみ袋による安否確認
家庭用ごみ袋(可燃)に「無事です」と印字しています。災害時には安否確認の手段の1つとして、無事を伝えるごみ袋をドアノブやベランダなどに掲示してください。
また、9月3日~11月30日を訓練推奨期間としています。お住まいの地域の自主防災組織などと協力し、ごみ袋による安否確認訓練を実施してください。

(7)
ごみ袋ならうちにもあるね。すぐにかけよう
リビングの片付けもしないとね

問い合わせ:防災安全課
【電話】338-6802

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