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特殊詐欺にだまされないで

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東京都新宿区

最近の特殊詐欺は、これまで主流だった「オレオレ詐欺」での被害がなくならない一方、「還付金詐欺」は被害が急増しているため、特に注意が必要です。
また、さまざまな理由をつけてお金を要求する「架空請求詐欺」も発生しています。自分の身に起こった時、冷静に対処できるようにしましょう。

・新宿区の2019年上半期特殊詐欺被害件数

■詐欺の手口は日々巧妙化しています
◇手口1 区職員を装う電話による還付金詐欺
(手口)区・市の職員を装い、電話で「医療費の還付があるので、銀行からの指示に従うように」と伝えます。その後、銀行員をかたる犯人から電話でATMに誘導され、指示に従うと、犯人の口座にお金を振り込んでしまいます。
(特徴)今年に入り、都内では電話による詐欺のうち行政職員をかたるものが5割を超え(5月末時点)、昨年同時期の3割半ばから大幅に増えています。

『還付金の手続きにATMを使用することはありません。』

◎プレミアム付商品券に便乗する詐欺にもご注意を
区では9月17日(火)から、「新宿区プレミアム付商品券」を発行します。商品券は、区内郵便局・新宿区役所での対面販売でのみ購入できます。商品券販売のために、区職員が次のようなことをすることはありません。
・電話で代金の振り込みや手続きのためと言ってATMの操作を求める
・自宅に直接、集金に来る
・「辞退者が出たため特別に購入することができる」といった購入に関する連絡をする商品券に関する連絡を受けたら、専用コールセンター(下★)でご確認ください。

◇手口2 公的機関を装うはがきによる架空請求詐欺
(手口)「〇〇〇料金未納分訴訟最終通知書」などと記載された封書やはがきを送り、記載の窓口に連絡をすると、弁護士紹介費用や示談金などの名目で現金をだまし取ります。
(特徴)差出人が「民事訴訟管理センター」「訴訟通知センター」などの公的機関を思わせる名称で、住所も「千代田区霞が関」など、もっともらしく装います。また、「連絡がない場合は裁判になる」といった内容で不安をあおります。

▽こんなはがきは詐欺です!
総合消費料金未納分訴訟最終通知書
下記に設けられた裁判取り下げ最終期日までにご連絡無き場合、裁判所へ出廷となります。
民事訴訟および裁判取り下げの相談に関しては当センターで承っております。お問い合わせください。
最終期日:〇月〇日
民事訴訟管理センター東京都千代田区霞が関〇〇〇
消費者相談窓口03-0000-0000

『身に覚えのない場合には、絶対に指定された窓口に電話をせず、まずは警察や区に相談してください。』

◆詐欺被害防止一言アドバイス
『被害防止には自動通話録音機が効果あり!』
特殊詐欺は、犯人から自宅の固定電話に連絡があることが多いため、なるべく犯人との接触(会話)をなくすことが効果的です。
通話の相手方に警告メッセージを流し、通話内容を録音する「自動通話録音機」を、区内在住のおおむね65歳以上の方に無料で貸し出しています。希望する方は区危機管理課または最寄りの区内4警察署にご連絡ください。

少しでも不安や疑問がある方まずは確認を
・区危機管理課(本庁舎4階)【電話】5273-3532【FAX】3209-4069
★プレミアム付商品券専用コールセンター【電話】0120-204-669
・牛込警察署【電話】3269-0110
・新宿警察署【電話】3346-0110
・戸塚警察署【電話】3207-0110
・四谷警察署【電話】3357-0110

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