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熱中症は予防が大事!

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東京都新宿区

熱中症とは、暑い環境で体温の調整ができなくなった状態です。日頃からしっかり対策し、予防しましょう。外出はなるべく避けて涼しい室内に移動しましょう。

◆特に気を付けたいこと
▽のどが渇く前にこまめに水分補給
1日当たり1.2ℓが目安です。高齢者は特に心がけましょう。

▽昼夜を問わずエアコン等を使用
室温は28度前後になるようにしましょう。

◆熱中症を疑う場面
▽熱中症を引き起こす原因
・気温が高い、湿度が高い
・風が弱い、陽射しが強い
・照り返しが強い
・急に暑くなった

▽熱中症の危険信号
・高い体温
・赤い・熱い・乾いた皮膚
・ズキズキとする頭痛
・めまい・吐き気・しびれ
・呼びかけに反応がない

■応急処置
・涼しい場所へ避難し、服をゆるめ、首・脇の下・太腿のつけ根を保冷剤や氷枕、冷えたペットボトル等で冷やす
・冷やした水分・塩分の入ったスポーツドリンク等を補給する
※呼びかけに反応がない場合は、無理に水分は飲ませず救急車を呼びましょう。

問合せ:健康政策課健康企画係(第2分庁舎分館1階)
【電話】5273-3024

■暑さが厳しいときは「まちなか避暑地」をご利用ください
9月30日(金)まで、高齢者の日中の居場所として、21か所の区の施設が利用できます。熱中症予防にご活用ください。
施設の利用証がない方も利用できます。

利用できる施設:
・ささえーる 薬王寺
・ささえーる 中落合
・シニア活動館
・地域交流館
利用可能日時:9月30日(金)までの午前9時~午後6時(土・日曜日、祝日も利用可。ささえーる 中落合は日曜日休館)
※新型コロナ対策のため、施設の利用を制限する場合があります。

問合せ:地域包括ケア推進課高齢いきがい係(本庁舎2階)
【電話】5273-4567

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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