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SHIBUYA SHOOT OUT

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東京都渋谷区

プロバスケットボールチームサンロッカーズ渋谷が提供する
『見る、する、ささえる、応援するスポーツ』

毎シーズン、3月にホーム(青山学院記念館)で行われる試合は「SHIBUYA SHOOT OUT」と題して開催されます。3月8、9日の試合では渋谷区のイメージが前面に出たチーム初の3rd(サード)ユニホームを着用するなど、さまざまな企画が展開されました。

◆All Together―ちがいをちからに、みんなでシブヤから動きだそう
◇スペシャルイベントシブヤのためのユニホーム
サンロッカーズ渋谷の選手が、渋谷をコンセプトに作られた特別ユニホームを着用しプレー。プロスポーツチームのユニホームに地域名「SHIBUYA」の文字が入る、初の試みとなりました。

左胸に区の紋章を配置。カラーは区の花であるハナショウブの色である紫を起用。花言葉である「信頼」や、剣のような葉の形から「まっすぐな剣」のりりしさを表現しています。

◇渋谷区カラーのTシャツプレゼント
来場者全員にユニホームと同色のTシャツがプレゼントされ、満席となった会場は紫色に染まり、大いに盛り上がりました。

◇8日 サンディーに特別住民票
サンロッカーズ渋谷のマスコットキャラクター「サンディー」が3月6日(サンロッカーズの日)に特別住民票を取得し、8日の試合前に住民票の交付式が行われました。

◇9日 サンロッカーガールズと楽しくダンス!
ハーフタイムショーで小学生がチアダンスを披露しました。この日のために、児童青少年センターフレンズ本町で専属チアリーダーYOKOさんの指導のもとレッスンを重ね、その成果が発揮されました。

来場者の声
・バスケットボールをしてみたいと思いました!
・たくさんのお客さんの前で踊れて楽しかったです!

◆9日 思わず身体を動かしたくなる街へ いろいろな遊びを利用して「するスポーツ」にチャレンジ
区では区全体を「15平方キロメートルの運動場」と捉え、さまざまなスポーツが暮らしに溶け込むようなまちづくりを進めています。この日は大学の敷地内でミニバスケットボールや玉入れを通じて、参加者の交流が図られていました。

◆9日 特別パネルディスカッション 産官学で創るサンロッカーズ
渋谷産官学の連携のもとで生まれたサンロッカーズ渋谷のこれまで、そしてこれからを、「地域とスポーツ」をテーマに話し合いました。また、冒頭には一般財団法人アリーナスポーツ協議会の村林裕代表理事が「産官学で創るサンロッカーズネクストステップ、未来に向けて」をテーマに基調講演を行いました。

問合せ:広報コミュニケーション課広報係
【電話】3463-1287
【FAX】 5458-4920

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