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広域避難場所・地区内残留地区が見直されました

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東京都港区 ホームページ利用規約等

都では、東京都震災対策条例に基づき、震災時に火災の延焼による危険から避難する場所として広域避難場所を指定しています。
広域避難場所は、市街地状況の変化や人口の増減等を踏まえ、おおむね5年に一度見直され、平成30年が見直しの時期に当たっています。区では、これまでの広域避難場所から病院の敷地や小規模建築敷地が除外されるとともに、地区内残留地区の新たな指定がありました。
詳しくは、港区ホームページまたは改訂版の港区防災地図をご覧ください。

◆港区防災地図配布場所
防災課(区役所5階)、各総合支所協働推進課・台場分室

◆地区内残留地区とは
地区の不燃化が進んでおり、万が一火災が発生しても、地区内に大規模な延焼火災の恐れがなく、広域的な避難を行う必要がない区域のことを「地区内残留地区」といいます。
災害発生時には、慌てず行動しましょう。

◆見直しによって新たに地区内残留地区に指定された地域
芝公園3・4丁目の各一部、虎ノ門5丁目、麻布台1丁目、六本木7丁目、東麻布1~3丁目、西麻布1・3丁目、元麻布3丁目、麻布十番1丁目、元赤坂1丁目、元赤坂2丁目の一部、南青山1~3丁目、南青山4丁目の一部

問い合わせ:防災課防災係【電話】3578-2541

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