ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

運河をつなぐ、まちをつなぐ、人をつなぐ「光の道(ロード)」

1/38

東京都港区 ホームページ利用規約等

≪芝浦港南地区橋りょうライトアップが始まりました≫

芝浦港南地区は、運河や海に面し、橋りょうが多い地区です。芝浦港南地区総合支所では、地域資源である橋りょうや、モニュメント等をライトアップする取り組みを進めています。この取り組みを、東京タワーやレインボーブリッジのライトアップと調和させることにより、良好な環境形成や観光・産業、地域コミュニティーの活性化を図ります。
御み楯たて橋ばしと新しん芝しば橋はしのライトアップの開始に先立ち、4月7日と5月10日に、芝浦港南地区の皆さんと共に、点灯式を行いました。
工事が完了したことを機に、区は、5月10日から2つの橋のライトアップを始めました。
令和元年度は、御楯橋と新芝橋に加えて、芝浦アイランドに架かる渚橋(なぎさばし)、汐彩橋(しおさいばし)の2つの橋と、プラタナス公園にあるプラタナスの樹木のライトアップを予定しています。
今後も、区は、芝浦港南地区を中心とした運河エリアで、都や民間事業者等と連携しながら、橋りょう等のライトアップを進めていきます。ライトアップによる夜間景観の向上により、夜の運河クルーズ等、多彩な夜の観光資源を活用した取り組みである「ナイトタイムエコノミー」の推進につなげます。

■ライトアップデザイン
今回の橋りょうライトアップは、東京タワー、レインボーブリッジやパリのエッフェル塔等の照明デザインを手掛けた世界的照明デザイナーの石井幹子(いしいもとこ)さんの設計・監修によるものです。
□橋りょうライトアップのスタートに寄せて
港区には、レインボーブリッジを筆頭に、たくさんの橋があります。ランドマークとなるような大型橋りょうの夜景は、見ごたえがありますが、運河に架かる中型、小型の橋りょうも、それぞれに特徴があって、ライトアップすることによって新しい夜景が生まれます。
今回、私たちは、御楯橋、新芝橋、渚橋等のライトアップに携わっておりますが、橋に光が灯ることによって、地域の皆さんに安心と安全をお届けするだけではなく、地元への愛着が増すこととなればと思っています。
特に、そこで生まれ育って行くお子さん達にとって、橋の夜景が故郷の原風景となって、長く記憶の中に留まって行くことを、願っています。 石井幹子 (照明デザイナー)

▼港区版ふるさと納税で応援をお願いします
区は、寄付を通じて活力あふれる地域共生社会の基盤づくりの推進を目的とし、平成30年4月から「港区版ふるさと納税制度」を開始しました。
寄付金の活用先の1つとして、橋りょう等のライトアップ整備費用があります。寄付によって、芝浦港南地区に架かる橋を中心に貴重な地域資源である水辺空間をライトアップして「光のロード」を演出し、世界に誇れる新たなシンボルを創出します。
港区版ふるさと納税による、橋のライトアップの応援を引き続き、お願いします。

問い合わせ:芝浦港南地区総合支所まちづくり課まちづくり係
【電話】6400-0032

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階