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聴覚障害者への情報保障「聴覚に障害がある人がうれしい配慮って」(3)

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新しい生活様式が定着し、多くの人がマスクを着用している中で、聴覚に障害がある人にも伝わりやすい事例を「うれしい配慮」として、11月1日号から全9回にわたって紹介しています。できることから実践してみませんか。

■コミュニケーション方法の違い
一口に聴覚に障害がある人といっても、コミュニケーション方法には違いがあります。テレビを見るとき、どのように情報を得るか、聞いてみました。

□難聴者
年をとって聞こえづらくなりました。テレビには字幕があると助かります。

□ろう者
普段は手話でコミュニケーションをとっています。そのため、テレビにも手話があるとよく理解できます。

□中途失聴者
30代で両耳が聞こえなくなりました。手話は分からないので、字幕を頼りにしています。

手話や文字等、一人一人コミュニケーション方法が異なります。コミュニケーションの方法が適切でないと、話を伝えることができません。その人に合ったコミュニケーションを確認するようにしましょう。聴覚障害者への情報保障については、(特)MAMIE(マミー)ホームページ(http://mamie.jp)をご覧ください。

問い合わせ:障害者福祉課障害者福祉係
【電話】3578-2386【FAX】3578-2678

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