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聴覚障害者への情報保障「聴覚に障害がある人がうれしい配慮って」(7)

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新しい生活様式が定着し、多くの人がマスクを着用している中で、聴覚に障害がある人にも伝わりやすい事例を「うれしい配慮」として、「広報みなと」11月1日号から全9回にわたって紹介しています。できることから実践してみませんか。

■動画でのうれしい配慮(2) 手話と字幕で理解できている
動画の情報は、障害の有無に関わらず、見ている人に正確に伝わることが大切です。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、多くの人が行政の会見をはじめ、動画からの情報に注目をしています。

・難聴者…感染のリスクが大きい高齢者には、難聴者も多いです。とても心配なので、会見は毎回見ています。字幕が頼りです。
・ろう者…手話で伝えてくれる動画はまだまだ少ないです。そのため、動画に手話通訳がつくことが必要です。
・中途失聴者…私は声を出せるため、耳が聞こえないことが理解されにくく、理解できる情報が少ないです。そのため、動画に字幕があるととても助かっています。

聴覚障害者への情報保障については、(特)MAMIE(マミー)ホームページ(http://mamie.jp)をご覧ください。

問い合わせ:障害者福祉課障害者福祉係
【電話】3578-2386【FAX】3578-2678

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