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聴覚障害者への情報保障「聴覚に障害がある人が うれしい配慮って」(8)

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新しい生活様式が定着し、多くの人がマスクを着用している中で、聴覚に障害がある人にも伝わりやすい事例を「うれしい配慮」として、「広報みなと」11月1日号から全9回にわたって紹介しています。できることから実践してみませんか。

■動画でのうれしい配慮(3) 聴覚に障害がある人から「分かる」の声
新型コロナウイルス感染症の感染が心配されている中、手話通訳者がマスクを着けていないのは、なぜでしょうか。
答えは、マスクを着けていると口と表情が見づらくなるからです。手話は、手の動き、形、向きだけでなく、顔の表情、口の形も要素とする言語です。聴覚に障害がある人は、(1)表情(2)口の形、動かし方(3)手や体の動き、形、向きで話を理解しています。
例えば、「感染が拡大する」と「影響する」という言葉は、手話の手の動きが似ているため、区別が難しく、表情と口が見えることで正確に理解できます。
聴覚障害者への情報保障については、(特)MAMIE(マミー)ホームページ(http://mamie.jp)をご覧ください。

問い合わせ:障害者福祉課障害者福祉係
【電話】3578-2386【FAX】3578-2678

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