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自治体の皆さまへ

インターネット上の人権侵害をなくそう

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東京都目黒区

インターネット上のひぼう・中傷が問題になっています。
SNS(会員制交流サイト)では気軽に匿名で語り合える一方、中傷に悩む人も増えています。人を傷つけるのではなく、互いを勇気づけるような使い方をして、誰もが安心してインターネットを活用できる社会にしましょう。

総務省は、「#No Heart No SNS(ハートがなけりゃSNSじゃない!)」をスローガンに、SNS上のやり取りで悩むかたに向けた特設サイトを開設しています。

■SNSを利用するときは
◆うそやうわさ、悪口を書き込まない
言葉は、使い方を間違えると、人の心を深く傷つけ、時には命にかかわるほどの深刻な事態になることがあります。

◆自分がひぼう・中傷を受けた場面を想像しよう
人格否定や侮辱などの苦しみから、日常生活に支障を来すほど意気消沈するかもしれません。冷静に考えましょう。

■もしも、自分がひぼう・中傷を受けたときは
◆ブロックやミュートで距離を置こう
SNSには、見たくない投稿を見ないようにするための機能(ブロック、ミュート)があります。

◆自分でも削除依頼ができる
傷つけてくる言葉に、我慢する必要はありません。削除したい投稿のURL(掲載された場所)などの証拠を保存しておきましょう。SNSなどの運営会社に投稿の削除を求めることができます。

◆困ったら相談しよう さまざまな相談窓口があります。
▽法務省インターネット人権相談
削除依頼の方法をアドバイスするほか、SNS運営会社に削除要請を行います。
※10/15の15:00~19:00はメンテナンスのため休止(予定)

▽インターネット違法・有害情報相談センター(総務省支援事業)
専門の相談員が、削除方法などアドバイスします。

▽厚生労働省まもろうよこころ
悩みや不安を相談できる窓口を紹介しています。

「自分を守る方法を覚えておきましょう」

問合せ:人権政策課人権・同和政策係
【電話】5722-9214【FAX】5722-9469

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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