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自治体の皆さまへ

安全・安心なまちづくり44

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東京都葛飾区

区民の皆さんが安全で安心して暮らせるまちづくりのためのさまざまな取り組みを紹介します。

■家庭での備蓄品を確認しましょう
大きな災害が発生すると、自宅に被害がなくても、水道や電気が止まったり、買い物ができなくなったりします。災害発生後3日間、できれば7日間、自力で乗り切れるよう水や食料を備蓄しましょう。

◇備蓄品の例
・飲料水(1人当たり1日3リットル)
・レトルト食品や缶詰
・アルファ化米や乾パンなどの非常食
・懐中電灯・乾電池
・紙皿・ラップ・割り箸・缶切り
・常備薬
・カセットコンロ・燃料
・簡易トイレ など

■知っていますか?ローリングストック
日常的に利用できるレトルト食品や缶詰などは、多めに購入し、古い物から使って、使った分を補充する「ローリングストック」が有効です。
・備える
・食べる
・買い足す

■給水拠点「災害時給水ステーション」
万が一、災害時に飲料水が尽きてしまった場合に備えて、自宅近くの「災害時給水ステーション」の場所を確認しておきましょう。区内では発災後に次の5カ所に開設されます。
・金町浄水場(金町浄水場1-1)
・水元給水所(水元公園4番地)
・上千葉公園(東堀切3-25-1)
・新小岩公園(西新小岩1-1-3)
・渋江東公園(東四つ木2-15-1)

担当課:地域防災課
【電話】03-5654-8254

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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