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自治体の皆さまへ

犯罪被害に遭わないために

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東京都葛飾区

■犯罪発生件数の推移(葛飾・亀有警察署、警視庁統計)
◇平成27年
全刑法犯 4,540件
自転車盗難 2,059件
◇平成28年
全刑法犯 4,130件
自転車盗難 1,810件
◇平成29年
全刑法犯 4,241件
自転車盗難 1,885件
◇平成30年
全刑法犯 3,654件
自転車盗難 1,495件
◇令和元年
全刑法犯 3,365件 マイナス289件(30年比)
自転車盗難 1,340件 マイナス155件(30年比)

令和元年の葛飾区の犯罪発生件数は3,365件で、前年より289件減少しました。一方で、全刑法犯の約4割を占める自転車盗難や、被害総額が増加している特殊詐欺には今後も注意が必要です。

■盗難に遭った自転車の約半数は無施錠
駅前の駐輪場などで鍵の掛かっていない自転車には、警告札を付けています。自転車から降りたらすぐに鍵を掛けましょう。

■年々巧妙になる特殊詐欺に注意
被害件数:124件(令和元年)
被害額:約2億1,000万円(平成30年比+約5,000万円)
◇10万円の給付金を装った詐欺
区役所や総務省などをかたって、「特別定額給付金」に関して、「個人情報」「口座番号」「暗証番号」などを聞き出そうとします。
国や自治体などが給付のためにATMの操作をお願いすることや、手数料の振り込みを求めることは絶対にありません。
◇キャッシュカードをだまし取る詐欺
警察官などをかたる電話があり、言われた通りに行動すると、お金をだまし取られます。
事例:
(1)警察官をかたり「詐欺の犯人を捕まえたところ、あなた名義のキャッシュカードを持っていました」と電話がある。
(2)次に銀行員をかたり「キャッシュカードを作り直します。新しい暗証番号は今の番号を逆にしてはどうですか」と電話がある。
→キャッシュカードの暗証番号を盗まれる
(3)再び警察官をかたり「古いキャッシュカードを直接回収しに行くので、ポストへ入れておいてください」と電話がある。
→カードを取られ、ATMから預金が引き出される

・このような電話がかかってきたら、一人で考えず家族や知り合い、友人に相談しましょう。
・知らない電話番号には連絡しないようにしましょう。
・あらかじめ留守番電話にしておくと、被害を防ぐことができます。

■怪しいと思ったらすぐに相談を
・亀有警察署
【電話】03-3607-0110
・葛飾警察署
【電話】03-3695-0110
・消費生活センター
【電話】03-5698-2311
夜間・休日は【電話】110に通報を!!

担当課:生活安全課

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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