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自治体の皆さまへ

水害に負けない足立区へ

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東京都足立区 クリエイティブ・コモンズ

■大雨・台風シーズン特集 第1弾
昨年猛威をふるった台風第19号の教訓を生かし、区の水害対策を強化しています。今号ではその一部を紹介します。
8月10日号でも特集予定

1.区内14カ所で配布
土のうの利用が便利に!
台風第19号では、過去最大の約7,000袋が利用されました。周辺道路の混雑緩和のため、区役所1カ所での配布を中止し、東西2カ所で配布します。また、いつでも自由に使える土のうステーションを4カ所増設しました。

□土のう配布施設
台風接近時や大雨が予想される場合に利用可能。配布開始時にA-メールなどで案内予定

・土のうステーション
原則365日利用可能。区が月に一回程度巡回し、補充。台風接近時などは、在庫が不足する場合があります。
※新規設置場所は7月1日から運用開始

・土のうの重さは1袋10〜20キログラム
・土のうの使い方や簡易水防工法※などを動画で紹介
※ごみ袋など、家庭にあるもので簡易水のうを作る方法
くわしくは区のホームページへ

問い合わせ先:企画調整課 事業推進係
【電話】03-3880-5478

2.「防災無線」の聞き直しを改良 6月25日開始
防災無線テレホン案内がつながりやすく!
台風第19号の際はつながりにくいという声が多かったため、システムを変更。より多くの方が同時に利用できるようになります。

[新しい番号]
【電話】0180-993366

※通話料金は自己負担。最新の放送内容が繰り返されます。電話をかけたタイミングにより途中から聞こえる場合があります。放送内容は区のホームページでも閲覧可

問い合わせ先:災害対策課 施設管理係
【電話】03-3880-5837

3.浸水の高さが一目瞭然
区立小・中学校などに浸水深を表示!
最大でどれくらいの高さまで水がくるのか、水害のリスクを実感してもらうため、6月初旬から順次設置しています。

問い合わせ先:学校施設課 学校施設整備担当
【電話】03-3880-8020

・ご家庭に1冊 自宅の浸水リスクを確認!
足立区洪水ハザードマップ
万が一のとき、正しい避難を判断するためには、あらかじめ自宅の浸水深や浸水継続時間を把握しておくことが重要です。
避難所での3密(密閉・密集・密接)を避けるためにも、自宅に留まる在宅避難や親戚・友人宅への避難など、避難所への避難以外の方法も事前に検討をお願いします。

・区のホームページでも閲覧可

問い合わせ先:企画調整課 企画調整担当
【電話】03-3880-5349

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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