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自治体の皆さまへ

消費者相談室から 324

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東京都青梅市

■電子レンジから突然発火! 食品の加熱しすぎや、庫内の汚れに気をつけて
電子レンジは、一般家庭で日常的に使用されており、広く普及しています。現在ではオーブン機能や過熱水蒸気を利用して加熱するものなど、さまざまなタイプの商品が販売されています。

○相談事例
・電子レンジで焼き芋を作ろうとサツマイモを皿にのせ、700Wで7分間セットしたところ、5分くらい経過したところで突然発火し煙が出た。
・10年前に購入した電子レンジで餅をやわらかくしていたら突然、レンジ正面から小さい火花が散った。欠陥商品か。

○アドバイス
・食品が少量の場合や、根菜類などの水分が少なめの食品では、思ったより短時間で加熱が進み、食品の発煙・発火が起きることがあります。取扱説明書をよく読み、分からない場合には自動での加熱を避け、短時間ずつ様子を見ながら加熱しましょう。
・電子レンジの庫内に食品カスが付着していたり汚れが蓄積したりしていると、それが原因となり、突然、発煙・発火することがあります。日ごろからこまめに手入れを行い、汚れはそのつどふき取るようにしましょう。
身近な調理家電ですが、利用方法や清掃等のメンテナンスを今一度ご確認ください。

トラブルにあったら、一人で悩まず、できるだけ早く消費生活相談室にご相談ください。
※消費者庁、国民生活センター発表資料をもとに作成

■消費者相談室
【電話】22・6000(相談専用)
電話受付日時:月〜金曜日 午前10時〜正午、午後1時〜4時
※第2・4火曜日は午後6時まで
※祝日を除く

問い合わせ:市民安全課市民相談係

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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