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第53回青梅マラソン大会結果

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東京都青梅市

30キロの部、38年ぶり快挙!
1時間29分6秒大会新記録

2月17日(日)に開催した「第53回青梅マラソン大会」では、国内外の招待選手や、全国から10キロの部・30キロの部合わせて16,669人のランナーが参加し、早春の青梅路を駆け抜けました。
沿道に詰めかけた72,000人の歓声もあり、大会は盛大に行われました。

■開会式(2月16日・総合体育館)
今大会の開会式は、三中吹奏楽部の演奏から始まり、国内外の招待選手をはじめ多くの市民ランナーが見守る中、福井良祐選手が力強く選手宣誓を行いました。
式典終了後は、ランナー応援イベントとして、チームJCDA、チームJCDA Traineeによるチアダンス、青梅総合高校による和太鼓の演奏が行われ、ランナーたちに熱いエールを送りました。
また、AOSYNスペシャルトークショーは、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子氏と、アテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずき氏の2人の金メダリストをお迎えしました。トークを聞こうと多くのランナーや観客が集まり、会場はこの日いちばんの盛り上がりとなりました。
その後、毎年恒例となっているげんき~ずによるお笑いミニライブを行い、最後にはビッグチャンス抽選会が行われました。

■ジュニアロードレース
小学生490人、中学生230人が参加
小学生の部(1.5km)には490人、中学生の部(3km)には230人が参加しました。子どもたちの元気な姿が大会を盛り上げました。

■10キロの部
男子は下條乃將選手、女子は森田香織選手が優勝
3,491人が出場した10キロの部は、午前9時30分にスタートしました。
男子は、下條乃將選手(東京実業高校)が優勝。2位は29秒差で伊野一輝選手(拓大一高)でした。
女子は、招待選手の森田香織選手(パナソニック)が高校生を抑え優勝しました。なお、2位は大同美空選手(岩谷産業)でした。
完走者は3,363人、完走率は約96.3%でした。

■30キロの部
男子はチェボティビン・エゼキエル選手、女子は吉田香織選手が総合優勝
30キロの部は、13,178人が午前11時30分にスタートしました。
スペシャルスターターは、野口みずき氏が務め、スペシャルゲストの高橋尚子氏や沿道からの歓声とともにランナーを笑顔で送り出しました。
男子総合は、チェボティビン・エゼキエル選手(サンベルクス)が、1時間29分6秒の大会新記録で、第51回大会以来2度目の優勝を果たしました。エゼキエル選手はスタートから先頭集団で走り、中盤からは独走状態で、2位に4分24秒差をつけての圧勝でした。この記録は、第15回大会にオープン参加した瀬古利彦氏の1時間29分32秒(参考記録)を38年ぶりに塗り替えました。
女子総合は、吉田香織選手(TEAM R×L)が、前回大会のリベンジを見事に果たし、初優勝となりました。タイムは1時間44分28秒でした。
完走者は12,277人、完走率は約93.2%でした。

■ボストンからの青少年ランナー2人が青梅路を快走
ボストン青少年交流事業として、ボストンから招待した青少年ランナーのアマンダ・ハンセンさん、カイラ・マッキャンさんが、青梅マラソン大会10kmの部で青梅路を快走しました。
レース以外の時間は、市内で陶芸などの制作体験、二中での授業参加、青梅総合高校で和太鼓部の練習を参観するなどして過ごしました。
初めて訪れた日本で、あらゆることに興味を持ち、楽しんで取り組んでいました。

■ご声援、ご協力に感謝申し上げます
第53回青梅マラソン大会は、全国から16,669人のランナーが参加し、終了することができました。これも市民の皆様をはじめ、ボランティアとして大会にご参加いただいた方々、関係諸機関の皆様方の絶大なご協力のたまものと感謝申し上げます。
市民の皆様には、コースを力走するランナーに温かいご声援をいただくとともに、交通規制では大変ご不便をおかけいたしましたが、大会にご協力いただきましたことに対しまして、心から感謝とお礼を申し上げます。
次回以降も、市民の皆様の変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。

青梅市
報知新聞社
(一社)東京陸上競技協会
青梅市陸上競技協会
(一財)青梅マラソン財団

第54回大会は、平成32(2020)年2月16日(日)の開催を予定しています。
多くの市民ランナーの参加をお待ちしています。

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