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謹賀新年 知恵と愛のある 協働互恵のまち おおたわら

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栃木県大田原市

平成30年 新年のごあいさつ

平成30年あけましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては輝かしい新春をお迎えのことと拝察しお慶び申し上げます。
昨年は、栃木県・大田原市との総合防災訓練、プレデスティネーションキャンペーン、新庁舎の着工、資生堂をはじめ多くの企業の進出決定を頂き、工業団地はほぼ完売し将来に明るい兆しを感じる年でもありました。
しかし3月末、那須雪崩事故により尊い8名の命が失われてしまいました。言葉に言い尽くせない悲しみ、決して忘れてはならない、二度と起こしてはならないとの思いから、毎年3月27日を大田原市「防災安全の日」に制定いたしました。
さて、今年は「まちづくり」として、中心市街地整備、西地区整備、野崎こ線橋通り整備、農業基盤整備、生活道路整備、上下水道整備、小中学校整備、新庁舎整備、公共交通充実等インフラ整備、バイオマス産業都市構想の推進など百年の大計、大田原国造りの礎を創って参ります。
また、「人づくり」として、健康で、幸多い長寿の生涯活躍社会の実現のために、それぞれの人材を育てていかなければなりません。結婚、出産、子育て、教育、医療、福祉、生涯学習等の施策をより充実させ、郷土を愛し、日本を守り、世界で活躍できる人材、どの年代でも誰もが夢を実現できる人材を育てて参ります。
そして、「仕事づくり」として、豊かな自然、東京近郊から約1時間の通勤圏内、商・工・農・林とバランスのとれた産業、高い教育力、高い道徳、高度の医療、福祉、ゆったりとした時空間と恵まれた環境での仕事を大切にしながら、地域資源を活かした新たな働く場を創出して参ります。人工知能(AI)やIОTによる情報ネットワークロボット等の活用で、ワークライフバランスを取りながら生産性を上げ、豊かな社会「おおたわら」を実現して参ります。
厳しい財政状況でありますが「知恵と愛のある協働互恵のまちづくり」を市民の皆様、職員と共に実現して参りますのでよろしくお願い申し上げます。
本年も皆様にとって新たな成長の中で幸多い年でありますようご祈念し、新年のあいさつといたします。

大田原市長 津久井 富雄

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