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自治体の皆さまへ

日光市で活動中の障がい者団体を紹介します(2)

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栃木県日光市

■日光市身体障がい者福祉連合会
宮本 一夫(みやもとかずお)会長

当会は、身体障害者手帳をお持ちの方、または当会に賛同される方で構成されており、現在76名が入会しています。市内の他の障がい者団体と連絡を密にしながら、自分自身の機能訓練や会員同士の親睦を図っています。和気あいあいとした雰囲気の中、おしゃべりをしながらモノづくりに挑戦(今年はマスク入れを作成)したり、バスで出掛けてみんなで体を動かしたりなど、体験を通じて機能の訓練を図る活動も行っています。

今年度までは地区などで支部制となっていましたが、令和3年度から市内の連合会を一つに統一し、より一層親睦を図る予定です。お友達とのおしゃべりや外出の機会をつくり、会員の皆さんが楽しいひと時を過ごせるよう、取り組んでいきます。

■日光市手をつなぐ育成会
柳田 友一(やなぎだともかず)会長

当会は、療育手帳をお持ちの方、または当会に賛同してくださる方で構成されています。県育成会と連携を密にして、知的障がい者がその人らしく生活できるように、福祉の向上のために活動したり、会員相互の交流・親睦を図ったりしています。

年々、会員の高齢化などで会員数の減少が進み、現在は35名になってしまいました。そのような中でも、楽しい活動を心掛けています。例えば、バスで出掛けて会員同士の交流を深めたり、いろいろな研修会などにも参加したりしています。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で活動が思うように行かず残念です。早く終息することを願いながら、より良い活動へとつなげていきたいと思います。

■栃木県自閉症協会県西自閉症児者親の会(あゆみの会)

皆さんは、「自閉症スペクトラム」、「発達障害」という言葉を聞いたことはありますか? これらは、脳の情報処理に特性がある、生まれながらの脳機能障がいです。臨機応変な行動が苦手、コミュニケーションが不得意、嗅覚や聴覚・触覚などに敏感(鈍感)、こだわりが強いなどにより、周囲から「変わった人」「親の育て方が…」など、大きな誤解を受けることが多々あります。

当会は、このような特性のある方やその家族が、意欲をもって楽しく生活できるように、当事者家族である会員が集まって不安なことや体験を話し合い(茶話会(さわかい))、障がいの特性や社会のいろいろなことを研修・体験する機会を設けています。活動は日光市・鹿沼市で行っています。随時、会員を募集していますので、ご興味のある方は栃木県自閉症協会のホームページからアクセスしてください。

くわしくは…
▽この記事について
社会福祉課 障がい福祉係
【電話】21-5174

▽障がい者の会、身体障がい者福祉連合会、手をつなぐ育成会、肢体不自由児者父母の会について
日光市社会福祉協議会
【電話】21-2759
【FAX】30-4118

▽日光地区やしお会について
特定非営利活動法人 ふれ愛の森
【電話】22-7438

▽栃木県自閉症協会 県西自閉症児者親の会(あゆみの会)について
栃木県自閉症協会
【HP】http://as-tochigi.blue.coocan.jp/

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