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くらしの窓『若者を狙った消費者トラブル』

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栃木県栃木市

「簡単にもうかる」という広告や知人からの勧めをきっかけに、高額なテキストや商品を購入させられた挙句、まったく収入が得られない、というトラブルが多発しています。お金を稼ぐために先に大金を支払うような契約には注意が必要です。
事例:友人から「簡単に稼げるアルバイトがある。誰にでもできる。」と誘われて参加した説明会で、入会費5千円、電子テキスト代30万円かかると言われた。「テキスト代などを払うお金がない」と断わろうとしたが「最低でも1か月で50万円は稼げる」「クレジット契約をすればいい」「消費者金融から借りればいい」と言われ契約をしてしまった。しかし、テキスト通りにしても、まったく収入が得られない。クレジットカードの支払いが苦しい。
若者は、社会的な知識や経験不足によりトラブルにあうことがあります。被害に遭わないよう、最新の手口や被害情報を知ることが必要です。

○もうけ話は信じない
簡単に大金を稼げるということはあり得ません。もうけ話をうのみにせず、不必要な契約はきっぱりと断りましょう。

○その場で契約しない
うまい話を持ちかけられ判断に迷うようなら、いったん帰宅して周囲に相談するなど、冷静に考えるようにしましょう。

○お金がないなら契約しない
自分の支払い能力を超える契約をすると、支払いに困り生活が立ち行かなくなることもあります。クレジット契約や借金をしてまで必要なのか考えましょう。借金をさせてまで契約を勧める事業者は信用しないようにしましょう。

問合せ:消費生活センター(入舟庁舎内)
【電話】23-8899
【FAX】23-8820

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