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なすしおばら ほっとニュース

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栃木県那須塩原市

■竹灯篭(とうろう)で街にヒカリを
~イルミネーション「塩原温泉竹取物語」~
塩原温泉の冬の風物詩、竹灯篭イルミネーション「塩原温泉竹取物語」。少しでも温泉街が元気になればと、地域住民の手で11月から点灯の準備をしてきました。6回目となった今年は、宇都宮大学の学生が提案したライトアップ設計も新たに加わり、塩原もの語り館や遊歩道を彩りました。竹灯篭に明かりがともると、雪化粧をした街は神秘的な雰囲気に。このイルミネーションは、3月31日まで楽しめます。

■新成人の皆さん おめでとう!
~みちたろうTO(と)わくわくトーク~
1月10日、新成人をお祝いするための記念事業の一つ「みちたろうTOわくわくトーク」が市本庁舎で開催され、新成人5人と渡辺市長が意見交換を行いました。新成人たちは「ふるさとへの思い」「将来について」などのテーマで自分の意見を発表。渡辺市長は「同級生や恩師と交流できる機会を別途作れるようにしたい」と話していました。この活発な意見交換の様子は、市動画チャンネルで配信しています。

■一人一人の行動が大切!
~コロナ対策の呼び掛け活動~
国が発令した2度目の緊急事態宣言で、対象区域に追加された本県。宣言の発令後初めての週末、那須ガーデンアウトレットでは、渡辺市長と福田知事が共同で啓発活動を行い、訪れた買い物客などに新型コロナウイルス感染症拡大防止を呼び掛けました。その後、本県の緊急事態宣言は期限どおり2月7日で解除されましたが、コロナ禍を乗り越えるためには、今後も皆さん一人一人の協力が欠かせません。

■今年も最高の滑り心地!
~横林小学校スケート教室~
横林小学校の児童にとっての「冬の楽しみ」は、近所の田んぼを使って保護者や先生が作り上げる天然氷のスケート場。毎年恒例のスケート教室では、元フィギュアスケーターの村上尚子(むらかみなおこ)さんから指導を受け、全校児童12人が滑走しました。後ろ向きに滑ったり、跳びながら体の向きを変えたりと、レベルの高い課題にも積極的に挑む子どもたち。くたくたになるまで体を動かし、「最高だった!」とさわやかな汗を浮かべていました。

■本と標本をセットで紹介
~みるるDino・Library(ディノ・ライブラリー)~
2月28日まで那須塩原市図書館「みるる」で開催しているDino・Library。恐竜をテーマにした本と、紹介されている恐竜の標本を一緒に展示した、「みるる」ならではの企画展です。
展示の目玉は、写真左のガラスにうっすらと写り込んでいる恐竜の巨大な頭部の標本! 会場では「ここ、こわ~い」と、その迫力に圧倒される子どもの姿もありました。ぜひその目でご覧あれ。子どもから大人まで、ワクワクさせてくれますよ!

■とちぎのいちご 召し上がれ
~JAなすの食育応援事業~
いちごの生産量が50年以上日本一の本県。こ1のいちごを給食で味わってもらおうと、那須野農業協同組合から地元産いちごを原料にしたいちごゼリーが市内の小中学校に提供されました。
1月19日には、南小学校の給食にゼリーが登場。ふたを開けた瞬間、甘いいちごの香りがふわっと教室に漂いました。3年生の社会科で地域の勉強をしている大田原美颯(みさ)さんは、「甘酸っぱくておいしい」とにっこりと笑顔を見せてくれました。

■皆さんの応援が私の力に
~深澤舞(ふかさわまい)選手に3回目の市長特別賞~
昨年10月に、新型コロナウイルス感染症対策を徹底して開催された第96回日本学生選手権水泳競技大会。この大会の女子200メートル平泳ぎで見事優勝した本市出身の深澤舞さんに、3回目となる市長特別賞を贈呈しました。
前回大会から2年連続の優勝を果たした深澤さんは、「連覇できたのは皆さんの応援のおかげ。また次の目標に向かって、日々強化していきたい」とコメントしてくれました。

■鬼さんには負けないぞ!
~永田保育園 豆まき~
永田保育園で2月2日、節分の豆まきが行われました。和太鼓の合図で迫力満点の鬼たちが教室に入ってくると、教室の隅に逃げ込み、思わず泣いてしまう子も。子どもたちは、怖がりながらも豆に見立てた新聞紙を鬼に向かって必死に投げて、「おには~そと!」と元気よく声を出していました。鬼たちが逃げた後、福の神が現れると、子どもたちの表情は明るくなり、「負けなかったよ!」とほっとした様子で話してくれました。

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【電話】0287-62-7109

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