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自治体の皆さまへ

水害・土砂災害から身を守るために(1)

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栃木県鹿沼市

昨年の10月、「令和元年東日本台風」と呼ばれる台風第19号は、本市をはじめ周辺の自治体に深い爪痕を残しました。その教訓を今後の防災に生かすため、市では、現在、災害の危険から命を守るための避難行動の考え方や避難場所の見直しを行っているほか、7月から、確実に防災情報を伝達するための新たな情報伝達手段システムの運用をスタートします。 災害が発生した際の被害を最小限に抑えるために、情報収集手段の確保や避難についての知識を学び、日頃から防災の備えを万全にしておきましょう。

■7月1日スタート!防災情報伝達システムに登録しましょう
本市ではこれまで、災害情報メールや市ホームページ、ケーブルテレビ、広報車、粟野地域での防災行政無線により、情報発信を行ってきました。 ただし、これらの情報伝達手段は、発信者側(市)からの「一方向」であるため、受信者側(市民)に確実に情報が届いているのかを確認することができませんでした。 そこで、7月1日から、新たな防災情報伝達システムの運用を開始します。

□どんなシステム?
このシステムは、スマートフォンにダウンロードしたアプリや、戸別受信機に向け、市からの防災情報などを伝達するものです。情報を発信するだけでなく、送った情報が受け手に伝わったかどうか確認できるなど、双方向の情報伝達が可能となっているのが特徴です。

□いざというときのために登録を!
防災情報を確実に取得するため、以下の登録用QRコードから、新システムに登録しましょう。
なお、スマートフォンを持たず、フィーチャー・フォン(ガラケー)を使用している場合は、従来の「市災害情報メール」から、同様の災害情報を取得することができます。いずれかに必ず登録してください。

□戸別受信機は各地区に配備します
「戸別受信機」は、電源が切れた状態でも自動で起動し、音声で情報を伝える機器のことです。各地区の主要な場所に配備することを想定しており、各地区における防災情報の共有を図ります。

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問合せ:危機管理課危機管理係
【電話】63-2158

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