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むらの話題

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沖縄県中城村

◆災害図上訓練DIG(風水害版)が実施されました!
奥間・久場・北浜地区自主防災会を対象に、8月25日に護佐丸歴史資料図書館で消防防災科学センターに登録する防災図上訓練指導員の鈴木光氏、多々羅光男氏、楠本員三氏の3名を講師に迎え、風水害を想定した災害図上訓練DIG(ディグ)(地図への書き込みや付箋貼りを通じたグループ学習)が実施されました。「災害を知る!地域を知る!人を知る!」をキーワードとして、風水害の災害対応に関する実践的な知識、ノウハウ、スキルを習得し、災害対応力の向上を図ることができました。

◆災害時相互応援協定を締結
北谷町・北中城村・宜野湾市・中城村・西原町の5自治体で8月29日に災害時相互応援協定を締結しました。北谷町、北中城村、宜野湾市、中城村、西原町は、いずれかの自治体域において災害が発生し、災害を受けた自治体が十分な応急対策が実施できない場合に、被災自治体の応急対策及び復旧活動が迅速かつ円滑に遂行されるよう協定自治体が相互に応援し、かつ協力することが目的となっています。

◆東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに中城村が登録され、カーボベルデ共和国(西アフリカ)のパラリンピック委員会やボクシング連盟の方々を招いてのウェルカムパーティーが、8月31日に吉の浦会館で開かれました。浜田村長は「サトウキビを基幹産業としている点など、様々な共通点があるカーボベルデ共和国。これを契機に親睦を深めることができれば」と話し、歓迎しました。

◆下水道の接続率向上を目指して
9月10日の「下水道の日」を前に、中城湾南部流域下水道の流域住民への下水道事業に対する理解の高揚と、接続率向上を目的とした「下水道の日」事業推進パレードが実施されました。パレード一行は、装飾された車両で下水道接続への理解と協力を呼びかけ、中城村を出発して西原浄化センターや西原町・与那原町を中継し、南城市でゴールを迎えました。

◆新記録誕生!中城村陸上競技大会
9月8日、ごさまる陸上競技場で「第64回中城村陸上競技大会」が開催され、多くの村民が参加しました。当日は悪天候にも関わらず熱戦が繰り広げられ、フリーの部800m競技において新記録が誕生しました。今大会の成績は次の通りです。

◆うちわの寄贈がありました!
有限会社石原設備様より、「下水道接続推進うちわ」が500個寄贈され、その贈呈式が9月13日に村長室で行われました。このうちわは、下水道に接続される住民の方へ、下水道接続補助金制度があることを広く周知するために作成されており、上下水道課窓口や村内でのイベント実施の際に配布される予定です。

◆災害時等における無人航空機の活用に関する協定を締結しました!
村と金城重機株式会社、安岡建設株式会社、有限会社日建エンジニアリング及び株式会社Nanseiは9月24日、災害時等における無人航空機の活用に関する協定を締結しました。災害時等において、被害状況の把握、被災者捜索活動の円滑な体制づくりのため、協定団体4社が本村における災害時に無人航空機を活用した災害対応について協力することが目的となっています。

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