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自治体の皆さまへ

おきなわ市日誌(1)

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沖縄県沖縄市

■11/25

◇どうせなら、楽しく着けませんか
コロナ禍でのマスクの大切さを訴える歌「のーますく のーらいふ」を、コザ中学校の校内合唱コンクールで金賞を受賞した2年3組が合唱し録音しました。
「のーますく のーらいふ」は、県内のバンドHARAHELLSの楽曲「のーまんじゅう のーらいふ」を元に、コザ中学校の安森大樹教諭が作成した歌です。
2年3組の大城麻未さんは「マスクをするのは嫌だったけれど、この歌を歌うことで、皆で明るく楽しくマスクができるようになればいいな」と話しました。
録音された歌は、市役所内や広報車を使って市内全域で放送しています。
皆さんも、コザ中学校2年3組の生徒が心を込めて歌った歌「のーますく のーらいふ」を聞いて、マスク生活を楽しく過ごしましょう。
※歌詞は本紙またはPDF版をご覧ください。

■11/17

◇地域のための活動に秋の叙勲
令和2年度秋の叙勲において「旭日単光章」を受章した平良光營(こうえい)氏への伝達式が、市役所で行われました。
平成27年まで20年にわたり泡瀬第二自治会長を務め、公民館建設に尽力するなどの貢献が認められたもので、地方自治功労での叙勲は、本市初となります。
平良氏は「勲章を頂いたことは大変ありがたい。これからも地域のために頑張ります」と、熱い思いを語りました。

■12/4

◇市農業をけん引するリーダー
優れた農業経営を行いつつ、農業生産組織等のリーダーとして活躍し、農業の担い手育成に力を入れている農業者が認定される「指導農業士」に認定された市在住の仲村盛宏(もりひろ)氏と関係者が、市役所を訪れ、桑江市長等に認定の報告を行いました。
仲村氏は「指導農業士として、新規就農者の育成に尽力していきます」と決意を語りました。

■12/11

◇長年の自治会活動に総務大臣表彰
良好な地域社会の維持形成に寄与したとして、令和2年度自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰に、嘉間良自治会長を37年9ヵ月間務めた喜納兼輝(けんき)氏と、住吉自治会長を23年9ヵ月間務めた浜比嘉宗明(そうめい)氏が選ばれました。
市役所で行われた伝達式では、桑江市長から、総務大臣からの表彰状と記念品が伝達されました。

■11/25

◇小さな親切大きな真心
公益社団法人「小さな親切」運動本部から、市登川在の株式会社琉球動力(知念保代表取締役)に贈られた「小さな親切」実行章の伝達式が同社で行われ、同社の活動をホームページで知り、推薦した行政書士の仲村正樹氏より、知念代表取締役に賞状が手渡されました。
同社では、平成16年から、会社近辺の見通しの悪い道路の草刈りを行い、交通事故防止に努めています。

■11/16

◇市産の食材で作ったカレーで堂々の準優勝
美里工業高等学校調理科3年生のチーム「琉球oceans」(仲間功也(こうや)さん、村吉政哉(せいや)さん、國吉生乃(きの)さん)等が市役所を訪れ、「第9回ご当地!絶品うまいもん甲子園」に出場し、県大会で優勝、全国大会で準優勝したことを、桑江市長等に報告しました。
農畜産業者の力になりたいと、今年度スタートした沖縄市農水特産品アイディア創出事業を活用したもので、地元の農畜産業者から豚肉やマンゴー等の提供を受け、琉球oceansが作製したのは「琉球ぬちぐすいカレー」。
國吉さんは「3人で力を合わせてやり切った。市役所の職員、農家の方、先生、仲間の協力があったから、準優勝することができた」と喜びを語りました。
「琉球ぬちぐすいカレー」は、1月26日から2週間、県内のファミリーマートで販売されます。

■11/12

◇自然史研究や教育分野での連携を強化
沖縄市教育委員会と沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、自然史分野での学術研究及び人材育成に係る相互連携・協力協定を締結しました。
平成26年以降、調査・研究の相互協力が続いており、協定の締結により枠組みを広げ、研究成果の教育現場への還元や人材育成のほか、沖縄市立郷土博物館の調査研究能力の向上等による社会問題の解決に繋げます。

■12/11

◇市民の健康づくりのパートナーに
桑江市長と大塚製薬株式会社熊本支店の石田清支店長は、市役所で「沖縄市と大塚製薬株式会社との包括的連携に関する協定」を締結しました。
県内市町村で初めて締結された本協定により、本市と大塚製薬株式会社は、相互に連携・協力し、市民の健康維持・増進、安心・安全の確保等に取り組み、市民サービスの向上と健康的な生活の実現を図っていきます。

■11/28

◇もう1000日! まだ1000日!
「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」開催まで1000日を記念し、コザ・ミュージックタウンで、11月28日、29日に1000日前イベントが行われ、県内外から約1,200人が訪れました。
オープニングセレモニーでは、コザ高等学校吹奏楽部の演奏の中、1000日と書かれたカウントダウンボートがお披露目されました。
「KOZA  3×3  TOURNAMENT」では、一般男子26チーム、一般女子6チーム、学生男子7チームが、白熱した試合を繰り広げ、学生男子の部では、山内中学校の「山内panthers」が、高校生等を抑え優勝しました。
スポーツや経済、国際文化観光都市としての発展等さまざまな可能性を秘めた「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」を皆で成功させましょう!

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