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自治体の皆さまへ

くらしの安心消費者ナビ(129)

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滋賀県愛荘町

■新型コロナウイルス 正確な情報をもとに冷静な対応を
▽事例1
突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がることは間違いない。すぐに金を買う権利を申し込んだほうがいい」と勧誘された。(当事者・80歳代男性)

▽事例2
業者から「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政からの委託で消毒に回っている」と電話があった。翌日も同じ業者から電話があり「新型コロナウイルス感染防止の資料を持参したい」と言われた。(当事者・80歳代女性)

▽ひとことアドバイス
・新型コロナウイルスに便乗した消費者トラブルの相談が寄せられています。
・行政から委託されたという業者からの怪しい電話や訪問、心当たりのない送信元からの怪しいメール・SMSなど、怪しい・おかしいと思うものには反応しないようにしましょう。
・今後、新たな手口が現れる可能性があります。国民生活センターでは新型コロナウイルスに関連した情報発信を行っています(「国民生活センターコロナ」等で検索)。根拠のないうわさなどに混乱せずに、正確な情報に基づいて冷静に対応することが大切です。

■アンケートに答えるアルバイトをしていたら勝手に借金されていた
▽事例
大学構内で男性に声を掛けられ、アンケートに答えるアルバイトをした。アルバイト代の2千円は現金でもらったが、「後日、残りの千円を振り込むため必要」と言われ、銀行口座番号とキャッシュカードの暗証番号、氏名、電話番号を伝え、運転免許証も見せた。男性はそれらの情報をアプリに入力していた。後日、教えてもらっていた男性の電話番号に連絡すると消費者金融につながり、30万円の借金をされていたことが分かった。(当事者・大学生男性)

▽ひとことアドバイス
・アルバイトの報酬の支払いのためだと言われても、見ず知らずの相手に運転免許証の写真を撮らせたり、銀行口座やキャッシュカードの暗証番号等を伝えたりしてはいけません。
・不審な勧誘を受けた場合や、身に覚えのない借金に気づいたときには、すぐにお住まいの消費生活センター等にご相談ください。

困ったときや不安に思ったときは、消費生活センター等にご相談ください。(消費者ホットライン「188」)

発行:独立行政法人国民生活センター
・全国の消費生活センター等の相談窓口【URL】http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
・滋賀県消費生活センター(湖東合同庁舎内)【電話】0749-23-0999
・愛荘町役場くらし安全環境課(愛知川庁舎)【電話】0749-42-7699

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