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自治体の皆さまへ

人推協だより ほっと・あい 第169号

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滋賀県愛荘町

■人権啓発DVDのご利用を
町では、人権学習の教材としてDVDの貸出を行っています。今年度新たに作品を備え、さらに教材を充実いたしましたので、自治会、学校、各種団体等での人権学習にご活用ください。内容や貸出等についてのお問い合わせは、教育委員会生涯学習課(秦荘庁舎2階)【電話】37-8055までお願いします。

■「サラーマット」~あなたの言葉で~(36分DVD)
この作品の主人公・珠美は、新しく職場に来たフィリピン人のミランダに対し、様々な「違い」や「壁」だと捉え、面倒な存在だと感じてしまいます。しかし、自分とは異なる文化や考え方を持つミランダとの対立や交流を通して、珠美は新たな視点に気づかされ、「違い」は様々な問題解決の糸口になることも学んでいきます。珠美とミランダの姿を通して外国人は「受け入れてあげる存在」でも「労働力」でもなく、助け合うことができる対等な仲間であること、SNSを傷つけるための道具としてではなく、人の心と心をつないでいくために利用する様子を描きます。[SNS時代における外国人の人権]

■「これが私の生きる道」~仲岡しゅん~(30分DVD)
仲岡しゅん、男性の戸籍を持ちながら女性弁護士としてテレビやラジオ、さらに年間100回を超える講演で全国を飛び回る。自身の体験や弁護士経験を裏づけに、偏見や差別の不合理をスカッとぶった切る。「みんなちがって、みんないい」の本質を詳細に解説しています。[LGBTの人の人権]

■「こころの扉(とびら)」(86分DVD)
令和元年度青少年健全育成・人権教育啓発演劇父親が仕事一筋で生きてきて家庭を顧みなかったことで、母親が子育てや家庭のいろいろなことを一人で背負い込んで、それが重荷になってきたため、はけ口が子どもたちに向けられる。そして、その子どもは、そのはけ口を周りの友達に向けて暴力をふるってしまう。このような家庭で生きてきた家族が、父親の転勤で引っ越してきた新しい環境で、子どもの友達やその家族、地域の方から温かく、厳しい声を掛けてもらったことで、心の闇から少しずつ解き放たれていくお話です。

■「秋桜の咲く日」(34分DVD)*農林商工課設置
この作品は、「目に見えにくい違い」の一つとして発達障がいを取り上げています。発達障がいのある人の生きづらさや痛みを真摯に伝えるとともに、「違い」が生み出すプラスのエネルギーを美しく群生するコスモスの花々と重ね、「ともに生きることの喜び」を伝えるための教材です。[発達障がい者の人権]

■「ネット差別を許すな!」(28分DVD)
ネット上で部落・部落出身者が晒される。無法地帯化するネット上の差別の現実を差別ハガキを送られた当事者自らが語る。無知・無理解・無関心な人ほど危ない!ネット社会の危険性と構造を解き明かし、ネット対策を提起する。人間の心の奥底にある偏見、差別。「ビーカーの底に沈殿した泥」に例え取り除く人権教育の必要性を訴えます。[ネット差別・部落問題]

■アニメーション名作シリーズ「いのちへの讃歌」(72分DVD)
1巻の中に3作品を収録している。
(1)「しらんぷり」(21分)いじめ問題をテーマにした作品
(2)「ぼくの青空」(26分)難病患者の大久保さんの闘病生活
(3)「金色のクジラ」(25分)白血病の弟のために、自分の骨髄を提供した兄の、愛と勇気、家族愛と友情の物語

問合せ:愛荘町人権教育推進協議会問(事務局)教育委員会生涯学習課内(秦荘庁舎)
【電話】37-8055【FAX】37-4192

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