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一年間の成果

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滋賀県近江八幡市

平成30年度も様々な事業を実施しました。その一部をご紹介します。

◆岡山コミュニティエリアの整備 27億8,103万7千円
平成28年度から岡山学区の安全・安心、地域活動拠点として、小学校・地域防災センター・子どもの家の整備を進めてきました。平成30年12月に小学校・地域防災センターが完成し、平成31年1月に供用を開始しました。今年度は子どもの家の整備に取り組んでいます。

◆安土駅の南北駅前広場が完成 3億6,241万7千円
平成29年11月にJR安土駅が橋上駅舎としてリニューアルされて以来、南北駅前広場の整備を進め、平成31年2月に供用を開始しました。平成26年度から始まった安土駅周辺整備事業は、平成30年度末で全ての事業が完了しました。

◆桐原学区に認定こども園の施設を整備 2億8,283万3千円
市内で最も人口の多い学区である桐原学区。小学校区が二分されている一方で、幼稚園・保育所がそれぞれ1園しかないなど、学区内での保育の提供を拡充するため、民間から事業者を募集し、認定こども園を整備。平成30年度は桐原小学校区で建物の整備への支援・補助を行いました。今年4月に開園した「きりはら遊こども園」の園内には、子どもたちの元気な声が響いています。

◆近江八幡市第1次総合計画を策定 1,234万7千円
平成22年の合併により誕生した新近江八幡市では「新市基本計画」に基づき、各施策に取り組んできました。社会情勢の変化に伴う新たな課題に対応し、まちづくりのさらなる向上と進展をめざし、【人がつながり未来をつむぐ「ふるさと近江八幡」】を将来のまちの姿として「近江八幡市第1次総合計画」を策定しました。令和10年度までの10年間、この計画に基づいて各施策を推進していきます。

◆馬淵小児童の思いを込めたトイレが完成 3,806万1千円
大阪市立大学の大学院生とともに、市内小学校で5校目となる馬淵小学校のトイレ改修に取り組みました。トイレ全体を「自然」と捉え、1階は「水辺」、2階は「陸」、3階は「空」をイメージし、明るく開放的なトイレに仕上がりました。

◆ALTを配置し、外国語教育を推進 2,822万2千円
市立各小・中学校に外国語指導助手(ALT)を6人配置。授業では、より実際の場面に近いコミュニケーションを行うことができました。また、外国の文化や暮らしなどに興味関心を高めたり、多様な考え方を受け入れる姿勢を育てたりするなど、豊かな国際感覚を養うことにつなげられました。

◆安土城下町に情報案内板などを整備 4,053万7千円
安土城下町地区整備計画に基づき、安土城外堀周辺の道路を舗装し、親水デッキ・展望デッキを整備しました。また、安土城周辺を周遊しやすくするため、情報案内板を14カ所に設置しました。

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