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〈News and Topics〉ひかわホットニュース!

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熊本県氷川町

ひかわの最新ニュースをお届けします!

〈5/26〉
◇田口英輔さんが全国行政相談委員連合協議会表彰を受賞
長年にわたり行政相談委員として、住民から寄せられる様々な相談の解決に向けて尽力された功績を称え、田口英輔さん(新村北)が全国行政相談委員連合協議会表彰を受賞されました。
田口さんは平成19年に総務大臣より行政相談委員に嘱託され、現在まで精力的に活動されています。

〈5/28〉
◇もち米の種まきで農業体験 ~竜北西部小学校~
竜北西部小の5年生43人が、「お米ができるまで」を学ぶ授業で、もち米の種まき体験を行いました。
これは、町の食育活動に力を入れているひかわツーリズムクラブとJAやつしろ青壮年部の協力で行われたもので、昔と今の農業の違いや、収穫までに農家さんの手がどれだけ掛けられているかなどの説明がされた後、各班に分かれて40枚の苗箱に手まきで作業を開始。
最初は、ぎこちない手つきでしたが、慣れてくるとスピードも速くなり、ワイワイと楽しそうに何枚もまいている児童もいました。
今後は、7月に田植え、11月に稲刈りを行い、収穫までの過程を体験する予定です。

〈6/2〉
◇色とりどりに咲く花
森山忠人さん(高塚)宅の畑に、アジサイやショウブなど、色とりどりの花が咲いていました。
森山さんは、「花の栽培を始めて15年以上になり、日々の手入れは大変だがきれいな花を育てるのはやりがいがある。」とおっしゃいました。
アジサイやショウブは、毎年5月から6月にかけて見ごろを迎えます。

〈6/3〉
◇宮原小に「い草座布団」贈呈
宮原小の新入生41人と新任の先生7人へ「い草座布団」が贈呈されました。
これまでは宮原農火の会から贈られていましたが、平成31年に解散となりました。
しかし、「新入生の入学記念や新任の先生の歓迎、子どもたちがい草に触れる機会をつくるという意味合いを持ったい草座布団の贈呈は続けていきたい。」との思いから、今回は宮原地区農業者の有志の皆さんから贈られました。
赤星直裕さん(原田)と元田祐樹さん(有佐)から代表の児童4人に手渡されました。「宮原で収穫されたい草で作った魔法の座布団です。大事に使ってください。」と説明を受けた児童たちは、驚きとともに「大事に6年生まで使いたいです。」と答えていました。

〈6/3〉
◇マスクを寄贈 ~リビングハウスひがし~
リビングハウスひがしの東靖朗さん(北鹿野)が本庁を訪れ、藤本町長へマスク2,000枚を寄贈されました。
東さんは、「マスクが不足している施設に使っていただけたら。」と、特別定額給付金をマスクの調達費に充てられました。
藤本町長は「大変感謝している。マスクが不足している緊急性の高い施設に配布していきたい。」とお礼を述べました。

◇牛乳パック、ゴミにするか?資源にするか?
町では、平成31年1月にごみ減量化宣言を行い、「可燃ごみ 10%削減」に向けた取り組みを進めており、皆さん一人ひとりが「ごみ問題」を意識し、環境に配慮した生活や行動が求められてます。
そこで、子どもたちも立ち上がりました!
学校給食で毎日飲む牛乳。その牛乳パックを「ごみとして燃やすわけにはいかない!」
町のためにも、地球環境保全のためにもリサイクルが必要です。子どもたちは、自分で飲んだ牛乳パックを開いてリサイクルに回しています。
町の未来、地球の未来のために、子どもたちは頑張っています。

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