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みんなの笑顔

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石川県七尾市

市内で行われた活動やイベントを紹介します

■第14回ななお健康&福祉まつり~見る!知る!体験!ななおで健康・ななおの福祉~
10月5日(土)矢田郷地区コミュニティセンター
ななお健康&福祉まつり市民委員会が、市民が集い、健康増進と福祉向上について考える場を創出するために、ななお健康&福祉まつりを開催した。
ステージイベントでは、西湊保育園と袖ケ江みなとこども園の園児がダンスを、高階くれない太鼓と青山彩光苑太鼓クラブのスマイル青山が太鼓の演奏を披露した。フリーキャスターの横田幸子さんによるスぺシャル・トークショーのほか、手話や血管年齢測定なども体験でき、来場者が健康と福祉を考える良い機会となった。

■市民スポーツ・レクリエーション祭~多種多様なスポーツに挑戦~
10月6日(日)城山陸上競技場ほか
誰もが気軽にスポーツを楽しみ、健康的な生活を送れるようにと開催された市民スポーツ・レクリエーション祭。開会式ではタッチラグビーワールドカップ銅メダリストの辻孝夫さんによる、タッチラグビーのデモンストレーションが披露され、素早い動きで相手をかわす姿に参加者は釘付けになった。
4人1組でタスキをつなぐリレーマラソンやタッチラグビーの体験会、災害時の避難を想定したレクリエーションなどさまざまな種目に挑戦した参加者。青空の下、爽やかな汗を流した。

■七尾市小学生サッカー交歓会~みんなで取るゴール~
10月9日(水)和倉温泉運動公園多目的グラウンド
市内10小学校の5年生が一堂に会し、七尾市小学生サッカー交歓会が開催された。阿部斉大会長は「思い切り楽しんで、みんなで協力し勝利を目指して頑張ってください」と激励のあいさつをした。
互いに声を掛け、ボールを繋いでゴールを目指した児童。ボールを取られてもシュートが入らなくても、すぐに次のプレーに移るひたむきな姿は観客を魅了し熱くさせた。試合後、児童は勝敗に関係なく互いの健闘をたたえ、同じ目標に向かって協力することの素晴らしさを学んだ。

■高齢者と子どものスポーツ大会~笑顔でふれあい~
10月16日(水)七尾総合市民体育館
市内の老人クラブ会員377人と8つの保育園・認定こども園から161人の園児が集まり、レクリエーションを楽しんだ。一列に並んでボールを送る競技や、電車に見立てたフラフープに入って走る競技に挑戦。園児たちの応援に後押しされ、張り切って走る高齢者の姿もあった。
最後のフォークダンスでは、園児が高齢者に抱き付く微笑ましい振り付けで、和やかな雰囲気で終わった。正木みどりさんは「楽しかった。小さい子どもが一緒だと幸せな気持ちになる」と目を細めた。

■石川県消防防災航空隊合同山岳救助救急訓練~安全、確実、迅速な救助体制を確認~
10月16日(水)七尾城跡本丸周辺
七尾鹿島消防本部が石川県消防防災航空隊と合同で、山間地域での救助訓練を行った。七尾城跡への観光客の増加や、山菜採りなどで入山する機会が増えることから実施されたもので、七尾城跡での訓練は初めての試みとなる。
山中で滑落した男性が重傷を負ったという想定のもと訓練を進めた救助隊。素早く確実に傷病者を崖下から引き上げ、消防防災ヘリコプターで搬送した。空からの安全、確実、迅速な救助体制を確認し、もしものときに備え気持ちを新たにした。

■第1回里山里海フェスティバル~自然や文化、歴史に触れる体験~
10月26日(土)能登歴史公園(国分寺地区)
能登の自然や文化、歴史に親しんでもらおうと里山里海フェスティバルが開催された。芝生広場では、グラウンドゴルフを体験したり、たこや竹トンボを作ったりと家族で楽しむ姿があった。
わらじ作りのコーナーでは、能登島在住の木村志摩子さんと吉田美津野さんからワラの編み方を教わった参加者。体験した今宮睦美さんは「子どもはわらじを見たことがないので、貴重な体験ができた」と話し、能登の自然や文化、歴史に触れる機会を満喫していた。

■ハロウィン・パーティ~お菓子をくれないといたずらするぞ!~
10月30日(水)幼保連携型認定こども園ひまわり
10月31日のハロウィンの日を前に、ハロウィン・パーティが行われ、全園児87人が楽しんだ。今年で32年目を迎えたパーティ。米国の姉妹園との橋渡しをしたティム芦田さんから送られた飾りで、園内はハロウィンの雰囲気一色に包まれた。
ドラキュラや魔女、骸骨など、自分たちで作った衣装をまとった園児たち。「帽子を頑張って作った」などとみんなの前で披露した。「お菓子をくれないといたずらするぞ」とお菓子を集める姿は愛らしく、園内は園児たちの笑顔であふれていた。

■花嫁道中を再現~地域の風習を守りたい~
11月3日(日・祝)神明町
花嫁道中が七尾駅前で華やかに行われた。主役は、神明町出身の新郎岡本賢志郎さんと、新婦の奈保子さん。二人は地域の風習を守りたいと、昔ながらの嫁入りを再現。奈保子さんは、実家がある富山県射水市の風景が描かれた花嫁のれんをくぐり、岡本家の先祖に手を合わせた。
その後、両家の親族らと行列を作り、七尾駅前などを経由して市役所前までにぎやかに練った二人。賢志郎さんは「花嫁道中を通して、伝統文化の発信や駅前の活性化につながればうれしい」と話した。

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