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自治体の皆さまへ

第6期幸区地域福祉計画の基本理念

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神奈川県川崎市幸区 クリエイティブ・コモンズ

夢が広がり 想いがつながり 心が届くまち さいわい

区では3月に第6期幸区地域福祉計画を策定しました。今回の計画では、読みやすくするためにイラストやグラフを多用し、「ひろがる」「つながる」「とどく」という3つのテーマの下に具体的な取り組みを定めています。今月は、地域のためにできる身近なことを例に挙げながら本計画について紹介します。

▽「幸区地域福祉計画」とは…
「幸区にこれからも住み続けたい」と感じられるよう、幸区をより暮らしやすいまちにしていくための計画です。幸区に住む全ての人に関係し、一人ひとりが主体的に取り組むものです。

■計画全体の目的
より暮らしやすいまちに向けて

■一人ひとりに ひろがる
ひとりからでも行動できることを増やす 

▽身近にできること
まずは知ることから
住んでいるまちのことを知ることで、自分になにができるのか考えるきっかけになります。

▽より知るために
地区カルテの活用
統計情報などを基に地域ごとの特徴や課題をまとめた「地図カルテ」を作成しています。

■地域で つながる
人と人がつながり、まちを活性化する

▽身近にできること
「あったらいいな!」を話してみる
生活する上での困りごとなどを近くの人たちと話してみることで、新しい発見や具体的な取り組みにつながることがあります。

▽こんな参加の場も
ご近所支え愛事業
町内会単位で地域の困りごとなどについて話し合うための場を作っています。

■必要な時に とどく
一人ひとりに必要な相談支援が届く

▽身近にできること
まちなかの頼れる存在を知っておく
自分の力だけで解決できない時は、日頃から、地域の中で頼れそうな人や相談できる場所を知っておくことで、気持ちが楽になり、早い解決につながります。

▽困ったときは
支援が必要な方への制度案内と包括的な相談支援
さまざまな分野ごとに、専門職による相談・支援ができる体制づくりや、活用できる制度を案内しています。

■Voice #想いをつなぐ
今回の幸区地域福祉計画では、Voiceと題して実際に地域で活動している人の想いを特集したコラムを掲載しています。幸区の未来に向けたみなさんの想いをぜひお読みください。

▽民生委員児童委員の皆さん
人と結びつくと笑顔を返してくれて自分がうれしくなる。そういう経験をたくさん得ることができるので、民生委員をやって良かったです。

▽まちのおと(さいわいソーシャルデザインセンター)の皆さん
まちには温かい人がたくさんいて、私たちだけでなく、サポートしてくれる仲間やあなたの味方になってくれる人がたくさんいることを伝えていきたいです。

問い合わせ:区役所地域ケア推進課
【電話】044-556-6730 【FAX】044-556-6659

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