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まちかどGRAFFITI

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福井県あわら市

まちかどgraffitiでは、広報係が取材した“あわらの話題”をお届けします!
※新型コロナウイルス感染症防止対策を行った上で、取材しています。

■新幹線が見える展望台
12月10日(木)昭和公園
昭和公園に新幹線が見える展望台を設置しました。この日は、お披露目会が行われ、市長や地元関係者のほか、伊井こども園の園児が参加。展望台は、公園を利用する皆さんに気軽に上ってもらえるようポップなデザインにしました。佐々木市長は「市民が親しみをもって利用してもらえたらうれしい」と話していました。

■門松上手に作れたよ!
12月15日(火)細呂木小学校
細呂木小学校の児童たちが、門松づくりを体験しました。参加したのは、4~6年生の児童47人で、細呂木地区創成会のメンバー(11人)から門松の作り方を学んでいました。用意された竹や松などの材料は全て細呂木地区でとれたもので、児童たちは試行錯誤しながら丁寧に作っていました。

■おいしいお餅ができたよ
12月20日(日)本願寺吉崎別院
テンプル食堂よしざきで、もちつき会が行われました。この日は、新型コロナウイルス感染症対策として1部と2部に分けて開催。市内外から合わせて約120人が参加しました。
子どもたちは、炊き立てのもち米をうすに入れ、掛け声に合わせて元気よくお餅をついていました。

■日本酒「女将」ご賞味あれ!
12月8日(火)芦原温泉旅館協同組合
「あわら温泉女将の会」による日本酒「女将」のお披露目会が開催されました。今年は、新型コロナウイルスの影響で「女将のお酒づくりプロジェクト」の実施が厳しい状況でした。しかし、女将たちの日本酒づくりにかける強い思いと、今年もおいしいお酒を全国の皆さまにお届けしたいとの申し出からプロジェクトを決行しました。特別な思いが詰まった今年の「女将」について、白和荘女将の立尾さんは「こういった状況だからやり遂げたい思いは強かった。完成してほっとしている」と話していました。

■あわらを包む温かな光
12月12日(土)湯のまち広場
あわら温泉湯のまち広場で「あわら灯源郷」が開催されました。今年は、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し開催。
昨年と比べ竹あかりの数は少ないですが、日が落ちて暗くなるにつれ、幻想的な空間に変化していました。訪れた人たちは、竹あかりから漏れる温かな光に足を止めて、写真を撮るなど見入っていました。

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