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気軽に相談してください こあらっこだより

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福井県あわら市

■「子どもの健康情報」をお伝えします リフレーミングを子育てに取り入れよう
リフレーミングとは、今までとは違う角度から見ることで、これまでの枠組みとは違うポジティブな捉え方をしていくという考え方です。
長所を伸ばすことはもちろんですが、短所に思える部分もリフレーミングにより見方を変えることで親自身の気持ちが落ち着きやすくなり、子どもへの接し方が自然に穏やかになるというメリットがあります。

▽リフレーミングの一例

怒ってしまいそうになったときには、一度深呼吸をして、ネガティブなフレーズをポジティブに言い換えてみてください。繰り返し使うことで、ポジティブ思考が身に付き、子育てだけでなく家族関係においても不安やイライラをコントロールしやすくなります。
子どもの関わり方など、お困りのことがあれば、こあらっこ相談(要予約)をご利用ください。保育カウンセラーが個別にアドバイスさせていただきます。

問合せ:~妊娠期から子育て期の総合相談窓口~子育て世代包括支援センター(こあらっこ)
【電話】73-8010(保健センター内)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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福井県あわら市

「子どもの健康情報」をお伝えします

■よい眠りは、体と心の元気のもと
子どもの成長に欠かせない「成長ホルモン」は眠りについてすぐの一番深い眠りのときに大量に分泌され、(1)免疫力を強化する(傷ついた細胞を修復する)、(2)筋肉を増やす、(3)骨を形成する役割があります。
このため、睡眠不足や不規則な睡眠リズムは、イライラする、ボーっとするなどの情緒面、肥満になりやすい・便秘・腹痛などの身体面、集中力などに影響します。

▽気持ちのいい朝を迎えるためのポイント
(1)朝のポイント
・毎日同じ時間(6時から7時半が目安)に起こし、起きたら朝日を浴びる。
※朝のスイッチが入ってから、約14時間で眠くなると言われています。
・目覚めて1時間以内に朝食を食べてエネルギーを補給する。

(2)夜のポイント
・入浴は寝る1~2時間前までに終える。
・寝る前はテレビを消し、少し明るさを落とした部屋で「ゆったり」過ごす。

(3)おやすみツアー
・寝る30分前からの生活パターンを作る。
※例えば「歯みがき→トイレ→絵本や子守唄」など、毎日同じことを行うことで、子どもは「寝る時間が近づいているな」と感じることができます。

■ママと赤ちゃんのエコ活動
リサイクルイベントを開催します。不要になった衣類(マタニティー、赤ちゃん用)やおもちゃ(ぬいぐるみを除く)、乳児用用品を子育て支援センターに事前にお持ちください。期間中も随時受け付けます。
1回目:11月9日(月)~13日(金)⇒60~80cmまでのベビー用品など
2回目:11月16日(月)~20日(金)⇒90~120cm以上の子ども用品など
開催場所:子育て支援センター

問合せ:~妊娠期から子育て期の総合相談窓口~子育て世代包括支援センター(こあらっこ)
【電話】73-8010(保健センター内)

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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