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カラスの威嚇や攻撃にご注意ください

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福岡県北九州市

春から初夏にかけてはカラスの繁殖期です。この時期は外敵に対する親カラスの警戒心が特に強く、神経質になるため、巣に近づく人に対して威嚇や攻撃をしてくることがあります。

●攻撃のしかた
背後から頭の上をかすめるように飛び、時には脚でけるという行動をします。クチバシでつつくことはなく、怪我を負わされることはほとんどありません。

●できる限り巣に近づかないで
特にヒナの巣立ちの時期(5、6月)に、威嚇行動が激しくなります。この時期はできるだけ巣に近づかないようにしてください。

●巣の近くでは頭を守って
どうしても巣の近くを通る場合は、「帽子をかぶる」、「傘をさす」など、頭を守ってください。

●ひなや幼鳥が落ちていても近づかないで
巣立ったばかりの幼鳥は、しばらく親から餌をもらいながら巣の近くで生活します。この時期の幼鳥は飛ぶ力が弱いため、地面でうずくまり休憩することがあります。ヒナや幼鳥にむやみに手を出そうとすると、近くにいる親が威嚇や攻撃をしてくる危険性がありますので、できるだけ近づかないようにしてください。
カラスは本来、攻撃的な鳥ではありません。卵やひなを守るために威嚇します。カラスを警戒させる行為は避けましょう。

問合せ:若松区役所総務企画課
【電話】093・761・0039

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