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自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス感染予防をしながら風水害に備える

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福岡県古賀市

毎年、梅雨入りから10月にかけては台風や集中豪雨などの風水害が多発する時期で、感染症対策に加えて災害にも備える必要があります。災害が起こる前に防災対策や避難行動について見直してみましょう。

◆今すぐ確認!風水害時の避難行動
「避難」とは「難(なん)」を「避(さ)」けることであり、安全な場所にいる人まで、避難所等(緊急避難場所や避難所)に行く必要はありません。
避難所では、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じます。しかしながら不特定多数の人が集まることで感染拡大のリスクが高まります。

◇風水害時避難行動判定フロー「避難行動を確認しましよう」
※地震の時の避難行動は市ホームページで確認してください。
※市総合防災マップは浸水や土砂災害が発生するおそれの高い区域を着色した地図です。

※台風の接近や大雨が予想される時は、テレビやラジオの防災情報で情報の収集に努めましょう。

◇非常用物資を準備しましょう!
〔感染症対策に必要なものをプラス〕
市の備蓄物資は数量や種類に限りがあります。個々の状況に応じた避難に備えて、持出袋などに3日分を基本とし、感染症対策に必要な以下の物品を加えて準備しましょう。
→「市総合防災マップ」2、6ページ参照
(1)マスク
(2)アルコール消毒液
(3)ハンドソープ・固形石けん
(4)使い捨てのビニール手袋
(5)使い捨てのビニールエプロンまたはゴミ袋
(6)体温計
(7)上履き、スリッパ(滑り止め付きのもの)
(8)ティッシュ、ウェットティッシュ、ペーパータオル、ポリ袋
(9)水携帯トイレ
※簡易テントや寝袋などのアウトドアグッズは避難所でも役立ちます。

◇車中避難について
車中避難をする場合、エコノミークラス症候群、一酸化炭素中毒、気温の変化による体調不良、施錠などの防犯に注意が必要です。以下の点に留意しながら準備しましょう。
(1)車内のフラット化(座席を倒す、タオルや服などを詰める、マットを敷くなど)
(2)エンジンをかけっぱなしにしない
(3)暑さ・寒さ対策(ウインドーネットの設置や寝袋、毛布の活用など)
(4)防犯対策(遮光スクリーン、カーテン、タオルの活用)
※市では指定避難所である小学校のグラウンドで車中避難も受け入れます。

※市総合防災マップは本紙4ページのQRコードからご参照ください。

問い合わせ:総務課
【電話】942-1112

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