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わが街 Watching

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福岡県田川市

■みんなの力で交通事故のないまちへ 秋の交通安全県民運動出発式
9月14日、市安全安心まちづくり推進協議会や田川交通安全協会、田川警察署が主催する「秋の交通安全県民運動出発式」が行われ、田中信浩(たなかのぶひろ)田川警察署長や二場公人(ふたばきみと)市長など関係者約60人が参加しました。この催しは、9月21日~30日で取り組まれる「秋の交通安全県民運動」の一環として行われたもので、市民の交通安全の意識を高めるために毎年実施されています。この日は、平成23年に当時16歳の息子を飲酒運転事故で亡くしたNPO法人はぁとスペース理事長の山本美也子(やまもとみやこ)さんも出席。山本さんは「飲酒運転をなくすため、諦めずに声を上げ続け、行動を起こしてください。飲酒運転撲滅の運動は命を守る運動です」と力強く語りました。

■あいさつを充実させるには 中学校生徒会サミット
9月25日、田川市民会館で「中学校生徒会サミット」が開かれ、各中学校の生徒会役員30人と東鷹高等学校の生徒16人が参加しました。
平成27年度から始まった生徒会サミットは、今回で10回目。テーマは「あいさつの充実」で、前回(昨年2月開催)と同じテーマで議論を深める初の試みを取り入れました。前回行われた東鷹高等学校の実践発表をもとに、各中学校の生徒会があいさつ運動を実践。これまでの取り組みの成果を報告し、意見を交換しながら高校生の助言を受けました。
鎮西中学校生徒会長の植山陽虎(うえやまはると)さん(3年生)は「あいさつの意義を校内に広めたい」と抱負を語りました。

■2020日本ICT教育アワード 文部科学大臣賞受賞記念フォーラム
9月23日、田川青少年文化ホールで「2020日本ICT教育アワード文部科学大臣賞受賞記念フォーラム」が開かれ、市民や教育関係者など約100人が参加しました。
この催しは、受賞の背景にある市の取り組みを市民に知らせることを目的に実施。ICT機器の整備と教員研修を連動させるなど、本市独自の「田川スタイル」の取り組みを紹介しました。また、シンポジウムでは市ICT教育アドバイザーの山本朋弘(やまもとともひろ)准教授(鹿児島大学)をコーディネーターに迎え、シンポジストとして福岡県・市立中学校・市PTA連合会の各代表3人が登壇。今後の「1人1台タブレット環境」に向けての期待や課題などについて意見を交わしました。

■市内の子ども研究者が集結 夏休み自由研究展
9月26日~28日、田川市民会館で「第30回夏休み自由研究展」が開かれ、約230人が観覧に訪れました。
この展示会は市教育研究所が主催しており、市内の小中学校の児童・生徒が夏休み期間に取り組んだ研究や工作などの作品156点が展示されました。理科・社会科・家庭科・国語科など5分野に分けられた研究題は「新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの違い」「気温と色水の温度の研究」「日光だけで目玉焼きはできる?」などさまざま。
自身も自由研究展に出品した平原颯太(ひらはらそうた)さん(鎮西小学校4年生)は「みんな本格的ですごいと感じました。また来年も挑戦したい」と目を輝かせました。

■詐欺や連れ去りを注意喚起 防犯ポスターコンクール表彰式
10月9日、田川警察署で「第8回防犯ポスターコンクール表彰式」が行われました。このコンクールは、田川警察署と田川防犯協会連合会が主催しており、今回は同会管内(田川市・香春町・糸田町・赤村・福智町)の小学校から41点の応募がありました。表彰式に招かれた受賞者は、田川防犯協会連合会賞を受賞した高橋直紘(たかはしなおひろ)さん(後藤寺小学校4年)と田川警察署長賞を受賞した池口葵(いけぐちあおい)さん(勾金小学校2年)。それぞれ「オレオレ詐欺に注意」「しらない人について行ってはダメ」とキャッチコピーを打った力作を仕上げました。
髙橋さんは「詐欺にあうお年寄りが多いので、助けたいと思って描きました」と作品に込めた思いを話しました。

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