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ちくしのクリップ

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福岡県筑紫野市

■5/23 6/19 人(ひと)を大切(たいせつ)にする思(おも)い、平和(へいわ)への願(ねが)いを込(こ)めて
人権の花「ひまわり」の種植え
5月23日に二日市小学校の3年生が、6月19日に阿志岐小学校の1年生が、人権の花運動でひまわりの種植えを行いました。
人権の花運動は、ひまわりの種を、子どもたちが協力し育てることによって生命の尊さを実感し、その中で豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を体得することを目的としたものです。
子どもたちは、種植えの前に、人権擁護委員の皆さんから人権や平和について学び、一人一人が一粒一粒に思いを込めて種を植えました。
子どもたちの思いがいっぱい詰まったひまわりは、8月に大輪の花を咲かせることでしょう。

■6/19 みんなで力(ちから)を合(あ)わせて5泊(はく)6日(か)の共同生活(きょうどうせいかつ)
第10回山家通学合宿
6月19日、山家1区公民館で山家通学合宿開講式が行われました。通学合宿は、山家小学校の子どもたちが5泊6日の間、自分たちでご飯の買い出しや準備をしながら公民館で寝泊まりし、生活をともにしながら、学校へ通学するものです。多くの地域の人の協力で続いてきたこの合宿は今回で10回目となります。1年生から6年生の20人が参加し、今回はほとんどの子どもが初めての参加となりました。
開講式の中で、実行委員長の齊田成人さんは「この合宿はレクリエーションでなく学習会。一緒に生活することが学習であり、すべてが勉強となる」と話しました。
今回の合宿に参加した1年生の松原杏樹さんは、「少しこわいけれど、友達と一緒にごはんを食べたり寝たりするのは楽しみ」と笑顔で言っていました。

■7/1 すべての人(ひと)の人権(じんけん)が守(まも)られる社会(しゃかい)へ
同和問題啓発強調月間
福岡県では、7月を同和問題啓発強調月間と定め一人ひとりが人権を尊重し、部落差別のない社会をめざして取り組みを展開しています。
この日は市内の主要駅などに、また7月13日には商業施設などで、藤田市長をはじめ市職員が同和問題の解決に向けた啓発パンフレットなどを配布しました。

■6/19 災害(さいがい)にそなえて地元(じもと)から
二東コミ協「自主防災組織合同防災訓練」
二日市東コミュニティセンターで、二日市東コミュニティ運営協議会主催「自主防災組織合同防災訓練」が行われました。グループワークでは、ハザードマップの危険箇所や避難場所と、地元の人だから知っている危険箇所などを白地図に書き込みました。
今回の訓練を参考にコミュニティ運営協議会でハザードマップを作成し、文化祭で展示する予定です。

■7/3 新記録(しんきろく)を目指(めざ)して力泳(りきえい)
第37回筑紫野市民水泳大会
3年ぶりに市民水泳大会が二日市中学校で開催となり、小学生から社会人の約100人が出場しました。厳しい暑さの中でも、一人ひとりの選手が力泳を見せ、大会新記録が次々と生まれていました。
今回は、感染症の拡大防止のため、一人1種目に限り、小学生と中学生以上で競技時間を分け、会場は人数制限を行い開催しました。

■6/26 自分(じぶん)の命(いのち)は自分(じぶん)で守(まも)る
筑紫南コミュニティ運営協議会防災講演会
筑紫南コミュニティ運営協議会が伊藤睦人さんを講師に招き、講演会を開催しました。伊藤さんは、朝倉市松末(ますえ)地域コミュニティ協議会の元会長として、平成29年7月九州北部豪雨で甚大な被害を受けた経験から「行政との協働はもちろん、地域で災害の形態は変わるので、日ごろから、自助・共助(近助)が大切です」と来場者に話していました。

問合せ:秘書広報課

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