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自治体の皆さまへ

交通事故にあった時は届け出を

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福島県三春町

交通事故などの第三者(相手)の行為によるケガで国民健康保険証を使用する場合は、必ず「第三者行為における被害届」の提出が必要です。第三者の行為による事故は原則として加害者が治療費を負担するため、被害届を町が受理することにより、医療機関での治療費等を三春町国保で一時的に立て替え、後日、加害者に対して治療に要した費用を請求することになります。
届け出をする際は下記に書かれたものを持参し、保健センターへお越しください。
※相手から治療費を受け取ったり、示談を済ませた場合は国民健康保険が使えなくなります。

《届け出が必要な場合》
・交通事故
・暴力を受けた
・他人の犬にかまれたなど

《届け出に必要なもの》
・国民健康保険証
・印鑑
・事故証明書(交通事故の場合)

◆整骨院・接骨院(柔道整復師)のかかり方
整骨院や接骨院(柔道整復師)にかかる場合、国民健康保険から療養費としてその一部が支払われます。
ただし、柔道整復師による施術には、国民健康保険が使える場合と使えない場合がありますので、適正な受診をお願いします。

《保険証が使えるとき》
・医師や柔道整復師に、骨折、脱臼、打撲および捻挫など(肉離れ含む)と診断または判断され、施術を受けた時(骨折、脱臼は応急手当を除き、医師の同意が必要)
・骨・筋肉・関節のケガや痛みで、その負傷原因がはっきりしている時

《保険証が使えないとき》
・疲労性、慢性的な要因からくる肩こりや筋肉疲労
・脳疾患後遺症などの慢性病や症状の改善がみられない長期の施術
・保健医療機関(病院、診療所など)で同じ負傷を治療している時

問合せ:保健福祉課 国保医療グループ
【電話】62-5110
【FAX】62-0202

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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