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自治体の皆さまへ

environment hygiene 環境衛生

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福島県二本松市

■犬の飼い主の皆さまへ
犬の散歩の際にはビニール袋を持参するなどし、「ふん」は飼い主が責任をもって持ち帰りましょう。
また、放し飼いにより、飼い犬が子どもや他の犬をかんだり、庭や畑などを荒らしたりすることがありますので、散歩中も含め犬は必ずつないで飼いましょう。

簡単な「ふん」の後始末方法:
(1)ふんの上にちり紙をおく
(2)ビニール袋に手を入れる
(3)ふんをつかむ
(4)ビニール袋を裏返す

■ハチにご注意ください
夏から秋にかけて、ハチが活発に活動します。野山などでハチに刺されるケースも増えますが、ハチはむやみに人を刺すわけではありません。

◇次の点に注意しましょう
・ハチが近寄ってきても、慌てて手で払ったり駆け出したりしない。
・ハチの巣に気付いたら、ゆっくりその場を離れる。
・黒い服を避ける(ハチは黒色に反応します)。野山に出かける際は、白い服がオススメです。

◇防護服の貸し出し
市では、ご自身でハチの巣を駆除する方にハチ駆除防護服の貸し出しをしています。詳しくは、下記までお問い合わせください。

■スプレー缶・ライターのごみ出しの注意
スプレー缶(カセットボンベ、ヘアスプレー、殺虫スプレーなど)やライターを捨てる時には、事故防止のため、次の点に注意してごみステーションに出してください。

◇スプレー缶の捨て方
手順1:「缶の中身を完全に使い切る」
缶を振って音がしたら、まだガスが残っている証拠です。スプレー缶は最後まで使い切りましょう。
残ったガスを出し切るための残ガス排出機構がついている場合があります。スプレー缶に中身の出し方が書いてある場合はそのとおりにしてください。

手順2:「缶に穴を開ける」
必ず中身を使い切り、屋外で穴を開けてからピンク色の指定袋(破砕するごみの袋)に入れてごみステーションに出してください。中身が残ったままの状態で穴を開けたり、火の気があるところや、風通しの悪い屋内で穴を開けることは、非常に危険です。
穴を開ける専用の道具はスーパーやホームセンター等で購入できます。

◇ライターの捨て方
ライターはガスを使い切ってから、ピンク色の指定袋(破砕するごみの袋)に入れてごみステーションに出してください。

問い合わせ:
生活環境課環境衛生係【電話】55-5103【FAX】22-4479
または各支所地域振興課市民福祉係

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